1日しっかりパークを楽しみたいと思うと、関東からの私にとっては前泊はほぼ必須です。
今回選んだのは、「ザ・パークフロントホテル・アット・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」。
USJのエントランスにいちばん近いホテルです。
「近い」というだけで、こんなにも気持ちに余裕が生まれるのかと、実際に泊まってみて実感しました。
USJまで徒歩5分|この距離がもたらす安心感
ユニバーサルシティ駅を出てすぐ、ホテルの入口は駅側とパーク側の両方にあります。
USJの入口までは徒歩5分ほど。

この距離感は想像以上に快適で、「急がなくていい」という安心感があります。

向かいにはユニバーサル・シティウォーク大阪があり、食事やちょっとした買い物にも困りません。
ホテルの1階にはタリーズコーヒーやコンビニもあり、ひとりでも気兼ねなく過ごせる環境が整っていました。
宿泊したお部屋|ひとりで過ごすにはちょうどいい心地よさ
宿泊したのは10階のスーペリアルーム。
このフロアは1920年代「ボストンクラシック」がテーマとのこと。

レンガ調の壁にネイビーの色合いで、落ち着いた印象のお部屋でした。


広すぎず、狭すぎず。
ひとりで過ごすには、ちょうどいい距離感です。
朝食はつけないという選択
今回は朝食なしのプランを選びました。
ホテルの朝食も魅力的ではありますが、「朝の時間をどう使うか」を考えて、あえてつけませんでした。
朝7時から開いているタリーズで軽く朝食を買い、部屋でゆっくりいただきます。
その頃、ホテルのレストランはかなり行列していました。
並ぶことなく、自分のペースで過ごせる。
こういう小さな選択が、ひとり旅の心地よさにつながる気がします。
朝のUSJ|早く行く人、ゆっくり行く私
この日の公式の開園時間は9時。
けれど朝7時の時点で、すでにパークへ向かう人の姿がありました。

USJは公式の開園時間より30分~1時間早く開園することも多いそうです。
もちろん、早く並べばその分効率よく回れると思います。
ただ私は、「朝から長時間並ぶよりも、無理なく楽しみたい」タイプです。
この日は、部屋で朝食をとってから、8時半過ぎにチェックアウト。
荷物をホテルに預けてから、ゆっくりパークへ向かいました。
ホテルが近いということは、余裕があるということ
パーク内にもコインロッカーはありますが、やはりホテルが近いと安心です。
荷物を預けるのも、取りに戻るのもスムーズ。
「近い」ということは、単に便利というだけでなく、気持ちの余裕にもつながるのだと感じました。
宿泊して感じたこと|にぎやかさについて
ひとつ感じたのは、
宿泊客にファミリーや修学旅行の方も多く、
時間帯によってはロビーやエレベーターがやや混み合っていたことです。
静かにゆったり過ごす、という雰囲気ではないかもしれません。
ただ今回は“USJを楽しむための前泊”という目的だったので、
私自身はそれほど気になりませんでした。
ホテルで過ごす時間を重視するというより、
立地や利便性を優先したい方には、十分満足できるホテルだと思います。
まとめ|ひとりでUSJを楽しむための、いい選択でした
「ザ・パークフロントホテル・アット・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」は、ひとりでUSJを訪れる方にとって、とてもバランスのよいホテルだと思います。
特別に贅沢というわけではないけれど、安心して、無理なく過ごせる。
そんな一泊でした。
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