ハリーポッターの世界を体験できる「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」にひとりで行ってきました。
映画のセットや小道具、衣装などが展示されていて、ハリーポッターファンなら一度は行ってみたい場所ですよね。
でも、ひとりで行くのはちょっと不安ですよね?
・一人で行っても楽しめる?
・所要時間はどれくらい?
・見どころは?
結論から言うと、ハリーポッタースタジオツアーはひとりでもとても楽しめる場所でした。
展示を自分のペースでゆっくり見て回れるので、むしろ一人の方が満喫できるかもしれません。
私は初めて映画を見た時と同じくらい感激。
ハリーポッターがもっと好きになりました。
この記事では、実際にソロ活で訪れた体験をもとに
・ハリーポッタースタジオツアーの見どころ
・所要時間
・一人で行った感想
を紹介します。
これから行こうと思っている方の参考になればうれしいです。
ハリーポッター スタジオツアーとは
正式名称は
ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター。
と言います。
施設名:ワーナー・ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター
住所:東京都練馬区春日町1-1-7
アクセス:西武池袋線(豊島線)、都営地下鉄大江戸線 豊島園駅から徒歩2分
羽田空港から施設入り口まで直結のリムジンバス
公式サイトはこちら
どんな施設?
「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京‐メイキング・オブ・ハリー・ポッター」は、映画の世界の舞台裏や魔法ワールドの秘密を発見していただける新しいウォークスルー型のエンターテイメント施設です。
公式サイトより
ウォークスルー型という名前の通り、USJのような乗り物アトラクションはなく、美術館のように歩きながら見学するスタイルの施設です。
映画のセットが再現されていたり、実際に映画で使われた衣装や小道具を見ることができたりと、映画『ハリー・ポッター』の世界を間近で体験できます。
また、魔法動物がどのように作られたのかなど、映画制作の裏側を知ることができる展示もあり、ファンにはたまらない内容になっています。
体験できるインタラクティブエリア
館内には「インタラクティブ体験」と呼ばれる、実際に参加できるエリアもいくつかあります。
例えば
- 動く廊下の肖像画になってみる
- クィディッチの試合を応援する
- ほうきに乗る体験
など、映画の世界に入り込んだような体験ができます。
カフェやショップも楽しめる
館内には魔法ワールドをイメージしたカフェがあり、食事やスイーツを楽しむことができます。
映画でおなじみのバタービールも飲むことができますよ。
また、スタジオツアー限定グッズを購入できるショップもあり、お土産探しも楽しみのひとつです。
チケットと所要時間
チケットは現地の窓口でも販売されていますが、希望の日時が売り切れている場合もあります。
そのため、事前にオンラインで購入しておくのがおすすめです。
なお、入場できるのは公式サイトまたは正規代理店から購入したチケットのみとなっています。
滞在時間は3〜4時間ほど確保しておくのがおすすめとされています。
運営時間およびチケット価格は時期によって異なります。
\ 正規代理店はこちら /
ハリーポッタースタジオツアーは一人でも楽しめる?
「ハリーポッタースタジオツアーは一人でも楽しめるのかな?」と気になる方もいるかもしれません。
私もひとりで行く前は少し不安でしたが、実際に行ってみると一人でもまったく問題なく楽しめる施設でした。
展示を自分のペースで見て回れるので、むしろ一人の方がゆっくり楽しめると感じたくらいです。
ここでは、実際にソロ活で訪れて感じたことを紹介します。
一人で来ている人はいる?
結論から言うと、一人で来ている人も意外と多いです。
カップルや家族連れ、友人同士のグループも多いですが、館内を歩いていると一人で見学している人もちらほら見かけました。
もともと展示を見ながら回る施設なので、周りの人もそれぞれ自分のペースで楽しんでいます。
そのため、一人で行っても浮いてしまうような雰囲気はまったくありませんでした。
自分のペースで見学できる
この施設はウォークスルー型なので、決まった順番や時間に縛られることなく自由に見学できます。
気になる展示をゆっくり見たり、写真を撮ったり、自分のペースで回れるのが魅力です。
グループで行くと「次に行こう」と急いでしまうこともありますが、一人なら好きなだけ展示を見ていられるので、ハリーポッターの世界をじっくり楽しめました。
写真撮影も心配なし
写真スポットではスタッフの方が撮影を手伝ってくれる場所もあるので、一人でも記念写真を撮ることができます。
展示の写真も自由に撮影できる場所が多いので、ハリーポッターの世界観を写真に残すのも楽しみのひとつです。
一人で行くと「写真が撮れないかも」と思うかもしれませんが、その点も特に心配はいりませんでした。
ソロ活だからこそ楽しめる
実際に行ってみて感じたのは、この施設はソロ活と相性が良いということです。
映画の世界観をじっくり味わいながら展示を見て回れるので、一人でゆっくり楽しみたい人にはぴったりの場所だと思います。
ハリーポッターファンなら、きっと時間を忘れて楽しめるはずです。
ハリーポッタースタジオツアーの所要時間
ハリーポッタースタジオツアーに行く前に気になるのが、どれくらい時間がかかるのかという点ではないでしょうか。
展示の数も多く、カフェやショップもあるため、思っているよりも長く滞在する人が多い施設です。
ここでは、公式の目安と実際に訪れたときの滞在時間について紹介します。
公式の所要時間
公式サイトでは、スタジオツアーの見学時間は約3〜4時間が目安とされています。
館内は映画のセットや小道具、衣装などの展示がかなり充実していて、ゆっくり見て回るとそれくらいの時間が必要になります。
途中にはカフェやレストランもあり、休憩しながら見学することもできます。
実際に私が滞在した時間
私が訪れたときは、展示を見たり写真を撮ったり、カフェで休憩したりしながら回って、全部で約5時間ほど滞在していました。
展示をじっくり見ていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
特にハリーポッターの世界観が好きな方は、写真を撮ったり展示をゆっくり見たりしているうちに、気がついたらかなり時間が経っているかもしれません。
時間に余裕をもって訪れるのがおすすめ
スタジオツアーは時間制で入場しますが、一度入場すれば見学時間の制限はありません。
そのため、時間を気にせずゆっくり楽しむことができます。
せっかく訪れるなら、少なくとも3〜4時間程度は余裕をもって予定を立てておくのがおすすめです。
カフェでバタービールを飲んだり、ショップでお土産を見たりする時間も含めて、ゆったり楽しむとより満喫できると思います。
ハリーポッタースタジオツアーの見どころ
館内には映画『ハリー・ポッター』の世界を再現したセットや、小道具、衣装などが数多く展示されています。
映画の中で見たことのある場所やアイテムを実際に間近で見ることができるので、ハリーポッターファンにとってはたまらない空間です。
ここでは、実際に訪れて印象に残った見どころを紹介します。
豊島園駅からハリーポッターの世界
豊島園駅で電車を降りたとたんにハリーポッターの世界が広がっています。

敷地内にはオブジェがたくさんあり、入場前から気分が盛り上がってきます。
バジリスクのオブジェ

ハリーの守護霊の牡鹿。
「エクスペクト・パトローナム!」と言いたくなります。

エントランスでチケットのQRコードをスキャンして入場すると飛行機の保安検査場のようなセキュリティチェックを通っていよいよ入館です。
スタジオツアー前のお楽しみ
スタジオツアーは予約した1時間前から入館することができます。
ツアー前にロビーにあるカフェやショップで過ごすこともできます。
無料の更衣室やクロークもあるのでショップで購入したローブやコスチュームに着替えることも可能です。

デジタルガイド
デジタルガイドは展示物のより詳しい解説が聞けるだけではなく
監督やスタッフたちのインタビュー動画などがあってより楽しめました。
ハリーのオーディションの時の1分ぐらいの動画に感動しました。

「フロッグカフェ」でツアー前に腹ごしらえ
ロビーにはホグワーツ魔法魔術学校の大広間をイメージした「フードホール」とホグワーツで大人気のカエルチョコレートをモチーフにした「フロッグカフェ」があります。
かわいいスイーツがある「フロッグカフェ」でツアー前の腹ごしらえをしました。

私が立ち寄ったのは日曜日の朝9:45分ごろです。
カフェは全体的には空いていましたが、カエルチョコレートの箱をモチーフにした席は全部埋まってました。
ショーケースにはホグワーツの寮や魔法ワールドをイメージしたカラフルなスイーツや
イギリスの伝統的なお菓子などが並んでいます。

私は「二フラーのチョコレートムース」と紅茶をいただきました。
食べるのがもったいないくらいかわいいですね。

アプリコットの酸味がとても良いアクセントになっていて、とてもおいしいチョコレートムースでした。
金貨もチョコレートです。
「フードホール」では映画のシーンからインスパイアされた軽食をいただくことができます。

ツアー中は途中にカフェがありますがカフェ以外は飲食ができません。
フロッグカフェもフードホールも午後は混雑しているので、ツアー前に寄るのがおススメです。
大広間(グレートホール)
スタジオツアーに入場するとまずシアター形式のところでイントロダクションのムービーを見ます。
このシアターに入る前に館内のWifiにつないでおいたほうが良いです。
インタラクティブアトラクションに参加するときにQRコードを提示するのですがネットにつながってないと表示できません。
通常の回線だとつながりにくいようです。
ムービーが始まる前の待合スペースに案内がありますので確認してくださいね。
そしてムービーが終わると、大広間への扉が現れます。
お誕生日の人はこの扉をインタラクター(スタッフ)と一緒に開けることができるそう。

大広間は映画の中でもとても印象的な場所。
ドアを開けると入った瞬間にハリーポッターの世界に入り込んだような気分になります。

制服や先生たちの衣装なども展示されています。


そして、なんとこの床は実際に撮影で使われたものだそうです。

この大広間は滞在時間の制限があります。時間配分には気を付けてください。
最初の展示ということもあり、写真を撮る人が多くとても人気のスポットです。
私は時間が足りずに組み分け帽子の写真を撮ることができませんでした。
ホグワーツの「動く階段」&「動く肖像画」
大広間を抜けると「動く階段」と「動く肖像画」の部屋に来ます。
階段は上ることはできませんが階段が実際に動くところを見ることができます。


そして、自分も動く肖像画の一部になることもができます。
左側にカメラがブースあってそこでとった映像がこの部屋の肖像画に映る仕組みです。
グリフィンドールの談話室&男子寮
動く階段の部屋を抜けると次にあるのは「グリフィンドールの談話室」です。
映画でもたびたび登場するところですね。

ハーマイオニーとジニーの衣装が展示されています。
そしてすぐ横には「グリフィンドールの男子寮」があります。

こちらはハリーのベッド。

グリフィンドールの男子寮の横にはスリザリンの談話室も展示されていました。

クィディッチ
ホグワーツ寮のエリアを抜けると、次に現れるのが「クィディッチ」のエリアです。
ここでは観客になってクィディッチの試合を応援する体験ができます。
体験した様子は映画のワンシーンのように編集され、後で動画を無料でダウンロードできるそうです。
ただ、私はこの体験には参加しませんでした。
けっこう並んでいるように見えたのと、観客としてハイテンションで応援する演技が必要そうだったので、一人で参加するのは少し勇気が出ませんでした。
一人だとちょっとハードルを感じる人もいるかもしれませんね。
あとから考えると、クィディッチの撮影の裏側が見られる体験でもあるそうなので、参加してみてもよかったかな…と少しだけ思っています。
体験エリア以外にも、クィディッチに関する小道具などが展示されているので、見ているだけでも十分楽しめました。

競技用のほうき「ニンバス2000(左)」と「ニンバス2001(右)」

ダンブルドア先生の校長室
クィディッチのエリアを抜けて
小道具や衣装がたくさん展示されている「必要の部屋」のエリアで
細部までこだわった作りに感激しながら映画をシーンを思い出して進んでいくと
ダンブルドア先生の校長室にたどり着きました。


のぞくと過去の記憶が見える「憂いの篩(ふるい)」がありました。
実際にのぞいていると本当になにか見えました。

魔法魔術学校の教室など
さてさて次は魔法魔術学校の教室がつづきます。
いちいち「うぁ~すごーい」って心の中で感激。
本当はもうちょっと暗くて雰囲気がある感じなんですけど
私のスマホカメラでは明るくなってしまってます。。
こちらは魔法薬学の教室です。

この棒は実際にクルクル回っています。

そしてこちらが「闇の魔術に対する防御術の教室」です。

実際に授業が行われるので参加してみました。
杖がなくても手でOKだそうです(笑)
この日教えてもらった魔法は2つ
・エクスペリアアームス(武器よ去れ)
・ステューピファイ(麻痺せよ)
参加者が杖を頭の上に構えて、呪文を唱えながら
机の上のガイコツに向かって腕を伸ばすと
ガイコツが動いたりします。
そして、最後に突如(?)デスイーターが登場しします。
インタラクター(スタッフ)が
「たいへん!みんなで呪文をとなえて倒しましょう~!」みたいなことを言うので
みんなで「エクスペリアームス」と唱えてデスイーターを倒したら授業はおしまいです。

このエリアにはハリーが亡くなった両親をみていた「みぞの鏡」もあります。
鏡の前で写真を撮るのに並んでいました。
私は自分の写真はいらないので遠くから。。

ホグワーツの図書室。
こういう雰囲気好きなんですよね。

ここら辺のエリアは魔法学校の生徒なりきり写真を撮っている人が多いです。
ヴォルデモートの前で杖を構えて戦っているポーズで写真を撮りまくる女子3人組がいて
場所を占領していました。
全員が同じテンションのグループで来るととっても楽しいだろうけど
ちょっと冷めてる人が一人でもいたら逆につまんないだろうな思いながら見ていました。

禁じられた森
次は「禁じられた森」のエリアです。
ここはかなり暗いです。(私の写真だとわかりませんが・・・。)
暗闇が苦手な人のためにショートカットできるルートもあります。
本当の森のように大きな木が生い茂っていて
床はフカフカしていて本当に森を歩いている気分になります。

ハグリッドとヒッポグリフがいました。
このヒッポグリフの前でお辞儀をするとお辞儀をしてくれるという
ミニアトラクションになってました。

「ハリーポッターと秘密の部屋」でハリーとロンが乗った空飛ぶ車。
禁じられた森に墜落(?)したシーンが再現されていました。
1月にテレビで見たばかりなのでここら辺は私の記憶にもしっかりあります。

他にもハグリッドが買っていたクモのアラゴグ(動く)とか
ケンタウルスなどもいましたよ。
ハグリッドの小屋
ここから一旦、屋外のエリア(バックロッド)に出ます。
まずはハグリッドの小屋。


ハグリッド役の役者さんは半巨人ではないので
ハグリッドが大きく見えるように小さめに作ったセットと
他の役者さんが小さく見えるように大きめに作ったセットの2パタンを用意したらしいですよ。
バックロットカフェでランチ
ハグリッドの小屋のすぐ横に「バックロッドカフェ」があります。
ここまで約2時間かかりました。
ちょうど12時だったのでランチ休憩することにしました。

こちらは先にレジで注文してから席を探して、食事は席まで運んできてくれるスタイルです。
人気メニューは各寮をイメージしたプレートや
オウムのヘドウィグのケーキなどらしいです。
私は朝食べたチョコレートムースのおかげでそんなにおなかが空いていなかったので
軽めにしようと思って「フィッシュアンドチップス」を頼みました。

よく考えればわかることなんだけど
ポテトフライ(チップス)の上に魚のフライ(フィッシュ)なので
揚げ物ダブルパンチで50代の私にはちょっと胃がもたれそうな感じでした。
カリカリでおいしかったんですけどね~。
スペシャルプレートにすればよかったなと後悔。
ちなみに寮をイメージしたスペシャルプレートはイギリスの伝統料理になっています。
・グリフィンドール:ローストビーフ
・ハッフルパフ:チキンソテー
・レイブンクロー:フィッシュパイ
・スリザリン:バンガーズアンドマッシュ(ソーセージとマッシュポテト)
ソーセージが蛇のようにとぐろを巻いているのでスリザリンのイメージですね。
ランチタイムのカフェは混んでいて注文をするのにちょっと並びましたが
席はそこそこ空いています。
入館の人数制限しているだけありますね。
私はちょうどよく素敵な席を見つけることができました。

この写真だとわかりにくいんですけど、ファミレスのボックス席みたいですが
椅子や壁の感じがイギリスのアンティーク風で素敵でした。
コンセントもあったしね。
なんやかんやで1時間ほど休憩してしまいました。
ホグワーツ・ブリッジ
カフェを出るとすぐにあるのが「ホグワーツ・ブリッジ」です。
映画の中にも大事な話をする場面に出てくる印象的な場所ですよね。
中に入って歩くこともできます。


橋を渡るとすぐにおおきなチェス盤もありました。
ダーズリー家(プリベット通り4番地)
ホグワーツ・ブリッジの横にはダーズリー家があります。
ハリーが人間界で暮らしていたいじわるなおじさんたちの家です。

中に入ることができます。
階段下の物置のハリーのお部屋。中をのぞけます。

このパジャマ、ホグワーツの寮にもあった。

リビングに行くと映画の場面が再現されています。
まずは「賢者の石」に出てきた、ハリーを魔法魔術学校に行かせないように
入学許可証を渡さないようにしていたら
暖炉から入学許可書があふれ出して飛び交っているシーン。
ハリーを疎ましく思っているならホグワーツに行かせてしまえば
家から追い出せるのに不思議ですよね。
いじわると言いつつ、引き取って育てているし
動物園にもハリーを一緒に連れて行っているし、優しいところもあるんじゃないかな。

おばさんが風船のように膨らんで飛んでいくシーン。

この屋外のエリアにはほかにも「ナイトバス」や「ハグリッドのバイク」などの展示もありました。
9と3/4番線
ここからまた建物の中に入ります。
入るとすぐにホグワーツ特急があります。
本物の蒸気機関車を改造したそうなのでかなりの迫力です。
USJにもあったけど迫力が全然違う。
機関車の正面から写真を撮るスポットは並んでいました。
私は自分の写真はいらないのでパスして横からとりました。

後ろのコンパートメント部分は乗ることができて映画のシーンが再現されています。

車窓が動いたり音がするので汽車にのっている気分になります。
最後にディメンターも登場~。

そして、こんな写真スポットも。

このエリアにはレイルウェイショップという小さいお店があります。
ここでしか買えないグッズなどもあるそうです。
ロンドン魔法省
次は「ロンドン魔法省」のエリアです。
部屋全体が魔法省になっていて映画の中に入ったみたいです。

ここでは、ロンドン魔法省の職員になった気分で
暖炉のひとつに入って魔法で通勤してきたような体験ができます。
ダイアゴン横丁
クリーチャー(魔法生物)の制作や音楽制作の裏側を見た後
現れるのがダイアゴン横丁です。

時間がたつと日が暮れていきます。

有名なオリバンダーのお店もありました。

グリンゴッツ銀行。魔法で建てたので曲がっているそうです。

ホグワーツ城の模型
ツアーの最後に登場するのがホグワーツ城の模型です。
模型といってもかなり大きい。圧巻です。

ぐるっと一周見られます。
細部まで精工で驚きます。

ここも時間とともに朝から夜、夜から朝になります。

ここでツアーは終了です。
このあとは入口にあったメインショップにつながっています。
メインショップ
お店もホグワーツにいるみたいです。
売っているものは杖やローブの他に各寮をテーマにしたグッズなどが多いです。
ハリーたちをアニメキャラみたいにしたグッズやおかしもありました。

しつこいですが、私は普段使いできないようなものは基本的にいらないので
チョコレートを二つ買いました。
GODIVAとコラボしたチョコレートです。
こちらは映画で出てくる雑誌をモチーフにしたチョコレート
中にはオレンジ風味の小さいクランチチョコが入っていました。

こちらはゴディバのアソートです。

この紙袋が欲しくて買い物してしまいました。
紙袋は有料です。

お買い物を含めて約5時間ほど滞在しました。
買い物後にまたフロッグカフェに寄ろうかなと思ったのですが
今度はほぼ満席だったので諦めました。
朝、行っておいてよかったです。
まとめ ハリポタ・スタジオツアー おひとりさまの楽しみ方
スタジオツアーは一人で行っても十分楽しめます。
日曜日でしたが私以外にもおひとりさまは数人いました。
おひとりさまでローブを着ている人は見ませんでしたが。。。
・ウォークスルー型なので美術館のように見学するのがメインなので一人でも気にならない
・事前予約制で入館人数に制限があるので長時間待つことはない
・カフェもファーストフードのような雰囲気なので気兼ねなく過ごせる
・デジタルガイドを借りると待ち時間の時間を潰せる
・長時間歩くので歩きやすい靴がオススメ
・体験エリアは参加しなくても十分楽しい
もっと楽しむために
私は参加型のインタラクティブ体験は勇気がなくて
ほとんどスルーしちゃいましたが
体験しておけばよかったかなとちょっと後悔。
でも、他のグループに紛れたら気にならなかったかもしれません。
体験エリアに参加するならあえて人が多い日を選ぶといいかも。
こちらのほうきに乗ってロンドンを飛んでいる撮影体験ができるエリアは並んでいました。
写真は有料だそうです。

ローブを着たハリポタファンと映画を見たことないと思われる二人組の女性に遭遇しました。
映画のあるシーンを再現しているエリアでハリポタファンのほうの女性が
「ハリーが主人公なんだけど・・」的なところから説明していて
もう一人が「ふぅん。そうなんだ」みたいな返事をしていました。
ハリポタファンの女性がどうしても来たくて、
行く人がいなくてこの人と来たんだろな。
これではどちらもつまんないだろうなって思いました。
ペースがあわない人と来るくらいなら一人で来たほうが楽しめると思いますよ。
USJにもひとりで行った記事はこちら



コメント
今度、一人でハリーポッターのスタジオツアーに行く予定の40代女子です。フミさんのおひとり様ライフ、とっても参考になりました。
ローブをネットで安いのでも買って着ようか迷っていたのですが、自分もそこまで入り込んでいないし、様子を詳細にリポートをされていたので、買うのはやめました!
私も、楽しんで来ようと思います!
すーじーさん
コメントありがとうございます。
少しでもお役に立ててたらうれしいです。
スタジオツアー楽しんできてくださいね!
素敵レポありがとうございます!まさにこの!1人での温度感を知りたかったのでめちゃくちゃリアルで助かりました!!勇気を出して行ってきます!!
お役に立てて嬉しいです。
楽しんできてくださいね!
40代ですが誰かと行くと気を遣いそうなので1人で行く予定です。ローブと杖はユニバで買ったのがあるので、迷っていましたがホウキ体験挑戦してみようかと思います。
すごく参考になりました。情報ありがとうございました!
参考になってうれしいです。
楽しんできてくださいね。