こんにちは、フミです。
「ひとり旅は節約したほうがいいのかな?」
「回数を増やすか、1回の満足度を上げるか迷う…」
そんなふうに考えたことはありませんか?
私はどちらかというと、旅行の回数よりも「1回の満足度」を大切にしたいタイプです。
この記事では、50代になってから変わってきた旅のスタイルについてお話しします。
ホテルは“くつろげるかどうか”で選ぶ
旅行では観光だけでなく、ホテルで過ごす時間も大切にしています。
安い宿を選べば旅行の回数は増えるかもしれませんが、
部屋が狭かったり、落ち着かなかったりすると疲れが取れません。
そのため、できるだけ広くて清潔感のあるホテルを選ぶようにしています。
ビジネスホテルを利用する場合でも、シングルではなくダブルルームなど、少し余裕のある部屋を選ぶことが多いです。
「ホテル=休む場所」ではなく「くつろぐ場所」と考えています。
移動は“疲れないこと”を最優先にする
長距離移動は思っている以上に体力を使います。
そのため、できるだけ移動時間が短い手段を選び、
座席は必ず確保するようにしています。
若い頃は多少無理なスケジュールでも大丈夫でしたが、
今は「疲れを残さないこと」が大事だと感じています。
旅行の翌日は予定を入れず、ゆっくり休むのも自分なりのルールです。
50代のひとり旅は“リフレッシュ重視”に変わった
旅行が好きな理由は、日常から少し離れてリフレッシュできるから。
美味しいものを食べたり、温泉に入ったり、
きれいな景色を見たりするだけで、気持ちがリセットされます。
以前は観光地をたくさん回ることに満足感を感じていましたが、
今は「ゆっくり過ごすこと」に価値を感じるようになりました。
無理をしない旅がいちばん満足度が高い
「あそこも行きたい」「これも見たい」と予定を詰め込みすぎると、
かえって疲れてしまうこともあります。
今はあえて予定を詰め込みすぎないようにしています。
少し物足りないくらいが、ちょうどいい。
そのほうが、また行きたいと思えるし、
旅そのものを楽しめるような気がしています。
まとめ
ひとり旅のスタイルは人それぞれですが、
私は「回数より満足度」を大切にしたいと思っています。
時間も体力も限られているからこそ、
無理をせず、自分が心地よいと感じる旅を選びたい。
これからも、自分に合ったペースで
ひとり旅を楽しんでいきたいと思っています。
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