【ソロUSJ体験談】ひとりでユニバーサルスタジオジャパンに行ってみた!おひとり様でも楽しめる?

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ソロ活

「USJってひとりでも楽しめるの?」

テーマパークはカップルや友達同士で行くイメージが強く、
おひとり様で行くのはちょっと勇気がいりますよね。

私も最初は「ひとりで行って浮かないかな?」と少し不安でした。

でも実際にUSJへひとりで行ってみた結果…

結論:ひとりでも全然楽しめます!むしろ快適でした。

この記事では

・ソロUSJのリアル体験談
・ひとりで行くメリット・デメリット
・実際の回り方

を紹介します。

USJ
  1. USJはひとりでも楽しめる?
  2. ひとりUSJのメリット
    1. シングルライダーが使える
    2. 自分のペースで回れる
    3. 好きなアトラクションだけ楽しめる
  3. ひとりUSJのデメリット
    1. 写真が撮りにくい
    2. 周りはグループが多い
  4. 「ひとりUSJ」を楽しむための準備と持ち物
    1. 混んでいる日を避ける
    2. チケットは事前にWebチケットストアで「ダイレクトイン」で購入
    3. 公式アプリをダウンロード
    4. シングルライダーやエクスプレスパスを活用
    5. モバイルバッテリーは必需品&カバンは肩掛けがオススメ
  5. 実際のソロUSJ体験レポ
    1. ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター
      1. ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー
      2. バタービールを飲んでみる
      3. ホグズミード村でお買い物
    2. ジョーズ
      1. ソロUSJはシングルライダーがかなり便利
    3. ミニオン・ハチャメチャ・ライド
    4. USJでひとり食べ歩き
      1. ミニオン・クッキーサンド(ストロベリーレアチーズ)
      2. シング・チュリトス~ココア~
    5. シング・オン・ツアー
    6. NO LIMIT! パレード
    7. USJでひとりランチ|「三本の箒」でランチ
    8. ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー
    9. シュレック4-Dアドベンチャー
    10. NO LIMIT! パーティー・ツリー
  6. ひとりUSJはこんな人におススメ
  7. ひとりUSJは楽しめる?実際に行って感じたこと

USJはひとりでも楽しめる?

結論から言うと、USJはひとりでも十分楽しめます。

実際に行ってみて感じたのは

・自分のペースで回れる
・待ち時間のストレスが少ない
・好きなアトラクションだけ乗れる

という点でした。
特にテーマパークでは、グループで行くと

「どこ行く?」
「何食べる?」

と相談が必要ですが、ひとりだと全部自分のペース。
これが想像以上に快適でした。

ひとりUSJのメリット

シングルライダーが使える

USJには「シングルライダー」という仕組みがあります。
これはアトラクションの空席を埋めるために
ひとり客を優先的に案内してくれるシステムです。

そのため、通常の待ち列よりかなり短い時間で乗れることもあります。
ひとりUSJにはとてもありがたいサービスです。

自分のペースで回れる

誰かと一緒だと

・休憩のタイミング
・行きたい場所
・食べたいもの

などを合わせる必要があります。
でもひとりなら

「疲れたから休憩」
「もう一回乗ろう」

など全部自由。

自分の気分で動けるのが最高でした。

好きなアトラクションだけ楽しめる

グループだと

「私はこれ乗りたいけど…」
「こっちは苦手」

ということもありますよね。

でもひとりなら好きなものだけ選べます。

テーマパークをとことん楽しめるのもソロUSJの魅力です。

ひとりUSJのデメリット

もちろん、少しだけデメリットもありました。

写真が撮りにくい

ひとりだと「自分の写真」が撮りにくいです。

私は自分の写真はあまり欲しくないタイプで景色や建物を撮ることで十分満足ですが、
自分の写真を残したい人には少し不便かもしれません。

周りはグループが多い

USJは友達同士やカップル、家族連れが多い場所です。
正直に言うと、アトラクションの待ち列では少しだけ気まずさを感じました。
周りは友達同士やカップルが多く、会話をしながら並んでいる人がほとんどだったからです。
実際には誰も他人のことを気にしていないので、安心して楽しめました。

ひとりだとどうしても手持ち無沙汰になることもあります。
アトラクションの待ち列も、ただの列ではなく物語の世界に入り込んだような空間になっています。
細かい装飾を見ながら進んでいくので、待ち時間も意外と楽しめました。
それにアトラクションが始まってしまえば、ひとりもグループも関係ありません。

園内を歩いてみると、意外とひとりで来ている人も見かけました
最終的には「来てよかった!」と思えるくらい楽しめました。

「ひとりUSJ」を楽しむための準備と持ち物

おひとりさまでテーマパークに行くときに気になるのは、やっぱり待ち時間ではないでしょうか。
友達と一緒ならおしゃべりをしていればあっという間ですが、ひとりだと「長い待ち時間をどう過ごそう?」と少し不安になりますよね。

できるだけ待ち時間を減らす工夫をしたり、待ち時間を快適に過ごせる準備をしておくと安心です。
とはいえ、テーマパークのアトラクションは並んでいる時間も楽しめるように工夫されています。

待ち列のスペースにも細かい装飾や演出があって、アトラクションの世界観を感じられるようになっています。
私も実際には特別なことはせず、周りの様子を見たり流れてくる映像を見たりしながら、ワクワクした気持ちで待ち時間を過ごしていました。

混んでいる日を避ける

まず一番大切なのは、できるだけ混雑する日を避けることです。

土日祝日や年末年始、ゴールデンウィーク、夏休みなどの大型連休はかなり混雑するので、可能であれば避けたほうがゆったり楽しめます。

私は平日に行きましたが、それでも

  • 外国人観光客
  • 修学旅行生
  • 小さなお子さん連れのファミリー

などで、園内はそれなりに賑わっていました。

夕方になると地元の高校生らしい制服姿のグループも増えてきて、人気のアトラクションは40分~120分待ちほどになっていました。

チケットは事前にWebチケットストアで「ダイレクトイン」で購入

チケットは当日購入するよりも、事前にWebストアで購入しておくのがおすすめです。

事前に購入しておけば、当日チケット売り場に並ぶ必要がありません。
受け取り方法を「ダイレクトイン」にしておくと、当日はQRコードをゲートで提示するだけでスムーズに入場できます。

パークに入るまでの時間を短縮できるので、ひとりで行くときにも安心です。

USJ公式Webストアはこちら

公式アプリをダウンロード

公式アプリを入れておくと、パーク内でとても便利です。
アプリでは

  • アトラクションの待ち時間
  • ショーの開催スケジュール
  • パークマップ

などを確認することができます。
気になるアトラクションをお気に入り登録しておけば、効率よく回る計画も立てやすくなります。

マップは少し見にくいところもありますが、パーク内ではトイレの場所を確認したり、待ち時間をチェックしたりと何度も使っていました。

公式アプリのダウンロードはこちら

シングルライダーやエクスプレスパスを活用

待ち時間を短くする方法として、シングルライダーやエクスプレスパスを利用するのもおすすめです。
すべてのアトラクションが対象ではないので、事前に公式アプリで確認しておきましょう。

シングルライダー
グループの空席にひとりで案内されるシステムで、待ち時間が短くなることがあります。
まさに「おひとりさま」にぴったりのサービスです。

エクスプレスパス
専用レーンから優先的にアトラクションに乗れる有料サービスです。
Webストアで購入できます。

モバイルバッテリーは必需品&カバンは肩掛けがオススメ

私が実際に持っていったものはこちらです。
(お財布やスマホなど普段持っているものは除いています)

  • モバイルバッテリー
  • 文庫本

モバイルバッテリーは必須アイテムです。

待ち時間にスマホを見たり、アプリでアトラクションの待ち時間をチェックしたりしていると、思った以上にバッテリーを消耗します。

文庫本も持っていきましたが、結局読むことはありませんでした。
パークの世界観に浸っていると、別の物語を読む気分にはならなかったんですよね。

また、カバンは肩掛けタイプがおすすめです。

アトラクションに乗ったり、食べ歩きをしたりする場面が多いので、両手が空いているほうが動きやすいです。
リュックだと、お金を払うときや乗り物に乗るときにいちいち下ろさなければならないので少し面倒だと思います。

実際のソロUSJ体験レポ

ここからは私の体験談です。
この日は平日に行ったので、比較的ゆったり楽しめました。

一番の目的はハリーポッターのエリアに行くこと
もし「ひとりでいるのが耐えられない…」と感じたら、ハリーポッターのエリアだけ回って帰ろう、というくらいの軽い気持ちで挑みました。

ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター

入場して真っ先に向かったのが「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」
今回USJに来た一番の目的の場所です。

ゲートを入って右手のほうへ、ひたすら歩きます。
思っていたよりも距離があって「まだかな?」と思いながら進んでいきました。
アメリカの街並みのようなエリアを抜けていくと、だんだん木々が増えてきて雰囲気が変わってきます。

そしてふと見ると、「ハリー・ポッターと秘密の部屋」でハリーとロンが乗って空を飛んだあの車が!

ハリーポッターと秘密の部屋の車

「あ、もうすぐだ」と思いながら歩いていくと、ついにホグズミード村の入口に到着しました。

ホグズミード村入り口

入口を入ると、すぐ目の前にホグワーツ特急。
映画で見た光景がそのまま広がっていて、思わず感動してしまいました。
ホグズミード村は雪が積もった街並みなので、やっぱり冬に来てよかったなと思いました。

ホグワーツエクスプレス

そして、いよいよホグワーツ城へ。
ここには大人気アトラクション
「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」があります。

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー

朝9時ごろの時点で、すでに待ち時間は40分。
でも城の中は映画の世界そのままの空間になっていて、待っている間もまったく退屈しませんでした。
むしろ「もっとゆっくり見たい」と思ったくらいです。

ホグワーツ城

アトラクションに乗る前にはロッカーに荷物を預けます。
ライドは4人掛けですが、座席ごとに壁があり隣が見えない構造になっているので、ひとりでもまったく気になりません。

ホウキに乗ったハリーの後を追いかけながら、一緒に空を飛んでいるような感覚。
急上昇したり急降下したり、ディメンターに襲われそうになったりとかなり迫力があります。
知人から「乗り物酔いするかも」と聞いていたので少し心配でしたが、私は大丈夫でした。
ハリーポッターの世界で冒険しているようで、とても楽しかったです。

ホグワーツ城を出ると、ちょうど外でちょっとしたショーのようなものが始まっていたので見学しました。
短い寸劇のあとにはキャラクターとの写真撮影もあり、パークのあちこちでこうしたグリーティングが行われていました。

ホグワーツグリーティング

バタービールを飲んでみる

ホグズミード村に来たら、やっぱりバタービールは外せません。

バタービールカートの前には行列ができていて、10分ほど並びました。
この日は寒かったので、私はホットのバタービールを選びました。

クルーの方に「熱いのでおひげをつけるとき気を付けてくださいね~」
と言われましたが、さすがにひとりでおひげをつける勇気はなく…普通に飲みました。
味はうまく表現しにくいのですが、今まで飲んだことのない味。
クセはないけれど、とても甘い飲み物という感じです。

バタービール

ホグズミード村でお買い物

その後はホグズミード村のお店を少し見て回りました。

マントを着たハリーポッターのファンらしき人もたくさんいて、本格的な雰囲気。
魔法学校のマントや杖なども売っていて、みんな楽しそうに選んでいました。

ホグズミード村

私はそこまでのマニアではないので、記念に「カエルチョコレート」だけ購入。

カエルチョコレート

中にはカードが入っているのですが、出てきたのはスリザリンでした。
「微妙…でも捨てられない…」
そんな気持ちで、しっかり持ち帰りました。

カエルチョコレート

ハリーポッターのエリアは、ひとりでも十分に楽しめました。
むしろ世界観に集中できて、ゆっくり満喫できた気がします。

テンションも上がってきたので、ハリーポッターのエリアをあとにして、次のエリアへ向かうことにしました。

ジョーズ

ハリーポッターのエリアを出ると、すぐ近くにあるのが「ジョーズ」。

こちらも待ち時間は40分ほど。
実は20年ほど前にUSJに来たときに乗ったことがあったので、最初は「どうしようかな…」と少し迷いました。

でも、せっかく時間もあるし、とりあえず並んでみようと思って列のほうへ向かうと、
「シングルライダー」の入口を発見。

「これはおひとりさまの特権かも」と思い、入口にいたクルーの方に
「シングルライダーです」と声をかけて専用レーンに案内してもらいました。

ジョーズ

シングルライダーの列には、私の前におひとりさまが2人ほどいただけ。
そのままずんずん進んでいき、ほとんど待つことなく乗り場まで到着しました。

ジョーズは20人ほど乗れるボートに乗って進むツアー型のアトラクション。
私は小学生の子ども2人と両親らしき4人家族の列の端に座る形になりました。
グループの中にひとりで入る形になるので、少しだけ気まずい感じはありましたが、
アトラクションが始まってしまえばそんなことはすぐに忘れてしまいます。

結果的にはほぼ待ち時間ゼロで乗ることができて大満足

ひとりUSJなら、シングルライダーを上手く使うとかなり効率よくアトラクションを楽しめると実感しました。

ソロUSJはシングルライダーがかなり便利

今回ひとりでUSJを回ってみて、「シングルライダー」はかなり便利だと感じました。

シングルライダーは、アトラクションの空席を埋めるためにおひとりさまを案内してくれるシステムです。
グループの中にひとりで座ることになるので、最初は少し気まずいかな?と思いましたが、アトラクションが始まってしまえばほとんど気になりません。

実際、ジョーズでは40分待ちの表示でしたが、シングルライダーを利用したことでほぼ待ち時間ゼロで乗ることができました。

ひとりでパークを回る場合は、こうしたシステムをうまく使うと効率よくアトラクションを楽しめます。

また、シングルライダーの列には私の前にも数人おひとりさまが並んでいて、
「ひとりで来ている人も意外と多いんだな」と感じました。

テーマパークはグループが多いイメージがありますが、
実際に来てみると、おひとりさまでも十分楽しめる場所だと思います。

ミニオン・ハチャメチャ・ライド

ジョーズのあと、ジュラシック・パークのエリアを抜けてミニオン・パークへ向かいました。

途中にある「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」はこの日は運休中。
そして人気の「フライング・ダイナソー」は、絶叫系が苦手な私にはちょっとハードルが高くて断念。
その代わり、途中でショップをのぞいたりお土産を見たりしながら、パークの雰囲気を楽しみつつのんびり歩いていきました。

「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」に到着したときの待ち時間は50分。
この日はシングルライダーは実施しておらず、エクスプレスパスを買うか少し迷いました。
でも「お金を払ってまで…」というケチケチモードが発動してしまい、そのまま並ぶことに。
とはいえ、テーマパークの待ち時間はただ立っているわけではなく、少しずつ進みながら歩いていく感じです。
途中にはミニオンのアニメ映像も流れているので、飲食店の前でじっと順番を待つよりは気楽に感じました。

並び始めてから約30分ほどで、ライド前の「注意事項」のアニメが流れる部屋へ。
ここまで来ると「いよいよ乗るんだな」という感じがして、思ったより早く進んだ印象でした。

アトラクションは、4人×2列で8人乗りの車のようなライド。
ここでちょっと想定外の状況に。
私と、5人家族(おじいちゃん・おばあちゃん・お母さん・小学生の男の子2人)の6人で一緒に乗ることになってしまったのです。

前列にはお母さんと子ども2人、そしておじいちゃん。
後列にはおばあちゃんと私。
知らないご家族の中にひとり混ざる形になり、少し気まずい雰囲気でした。

アトラクションは名前の通りかなりハチャメチャな動きで、車がぐるぐる動き回ります。
ただ、隣のおばあちゃん(推定60代)がずっと「キャーキャー!」と叫んでいて、前に座っているご家族が振り向く場面もあり、ちょっと気になってしまいました。

それでも、アトラクション自体はとても楽しかったです。
ひとりで来ていても、こういうちょっとしたハプニングも含めてテーマパークの思い出になるなと感じました。

USJでひとり食べ歩き

アトラクションを楽しんでいると、だんだん小腹が空いてきます。
テーマパークに来たら、やっぱり食べ歩きも楽しみのひとつですよね。

USJにはかわいいキャラクターフードもたくさんあって、見ているだけでも楽しい気分になります。
ひとりだと気軽に好きなタイミングで食べられるのも、ソロパークの良いところだと思いました。

ミニオン・クッキーサンド(ストロベリーレアチーズ)

ちょっと小腹が空いたので、ミニオンパークにある
「デリシャス・ミー!ザ・クッキー・キッチン」「ミニオン・クッキーサンド」を購入しました。

デリシャス・ミー!ザ・クッキー・キッチン

ミニオンのフードはとにかく見た目がかわいくて、来たら絶対に何か食べてみたいと思っていたんです。
ティムのクッキーとどちらにするか少し迷いましたが、
さっぱりしていそうなストロベリーレアチーズを選びました。

ミニオンクッキー

すぐ近くのサンフランシスコエリアには「ミニオンまん」を売っているカートもあるのですが、こちらはかなりの行列。
今回はあきらめて、サンフランシスコエリアのベンチに座ってゆっくりクッキーサンドを食べることにしました。
ベンチに座って海を眺めながらのんびり食べる時間は、ひとりパークならではの贅沢な時間です。

ふと見ると、私が座ったベンチの近くにも同世代くらいの女性のおひとりさまが。
左右にそれぞれひとりで座っていました。
左側の女性は「ミニオンまん」の写真を撮るのに夢中で、ベンチに置いたり手に持ったり、立ったり座ったりしながら何度もアングルを変えて撮影していました。

…もしかして、私も同類でしょうかね(笑)

シング・チュリトス~ココア~

USJに来たら、絶対に食べてみたいと思っていたのが「チュリトス」
テーマパークの定番フードですが、USJでは「チュロス」ではなくチュリトスと呼ばれているんですね。

私はチョコレート系の味が食べたかったので、映画「SING」をモチーフにしたコア味のチュリトスを買いに行きました。

チュリトスのフードトラックはどこも行列ができていて、やっぱり人気のフード。
少し覚悟はしていましたが、私も10分ほど並びました。

焼きたてのチュリトスは外がカリッとしていて、中はふんわり。
甘すぎないココア味でとても食べやすく、思っていた以上においしかったです。

チュリトス

このときはすでにお腹もかなり満たされていたのですが、
「USJに来たらチュリトスを食べたい」と思っていたので、食べておいてよかったなと思いました。

これで心残りなしです。

チュリトスはエリアによって味が違うので、USJのマップやアプリで確認してから買いに行くのがおすすめです。

シング・オン・ツアー

映画「SING」は好きな作品のひとつなので、USJに来たらこのショーもぜひ見てみたいと思っていました。

シングオンツアー

「シング・オン・ツアー」は、映画に登場するキャラクターたちが歌を披露するライブショーです。
アニメではなく、キャラクターたちが実際にステージに登場してコンサートのようなパフォーマンスをしてくれます。

キャラクターは人が入った着ぐるみなのですが、口パクではなく本当に歌っているのがすごいところ。
映画では有名なアーティストが歌っていますが、USJのキャストの方が歌っていても全く違和感がなく、とても上手でした。

ショーの時間は15分ほど。
映画でも使われていた楽曲が次々と披露され、まるで映画の世界がそのままステージに出てきたような雰囲気です。
たとえばShake It Offなど、ノリのいい楽曲もあって会場もどんどん盛り上がっていきます。
最後は観客も立ち上がってノリノリの雰囲気になり、とても楽しいショーでした。

劇場型のショーなので、一度に入れる人数も多く、ショーの時間を確認して行けばそれほど長く待たずに入れます。
入場すると奥から順番に座っていくスタイルなので、ひとりでも特に気にならずに見ることができました。

ひとりでパークを回っていると、こういうショーは気軽に立ち寄れるのも良いところだなと思いました。

NO LIMIT! パレード

SINGのショーが終わると、ちょうどパレードの時間。
「我ながら時間の使い方がうまいなぁ」と、ちょっと自画自賛しながらパレードルートの近くで待つことにしました。

パレードが始まると、音楽に合わせてフロートが次々と登場。
途中の「NO LIMIT!タイム」では、観客も一緒になって踊る時間があります。
周りの人たちは音楽に合わせてノリノリで踊っていたのですが、
私はそこに飛び込む勇気がなくて、踊っている人たちを眺めながら楽しんでいました。

でも音楽がとても楽しくて、見ているだけでも十分盛り上がれる雰囲気
ひとりでも「テーマパークに来たなぁ」と感じる楽しい時間でした。

No Limitパレード キティちゃん

NO LIMIT!タイムの間は、フロートのキャラクターと同じデザインの紙吹雪が空から舞い落ちてきます。
私がいた場所はキティちゃんとマリオのフロートのエリアでした。
子どもの頃はそれなりに好きだったキャラクターですが、今はそこまで興味があるわけではなく…。
もし好きなキャラクターがいる人は、事前にパレードの位置をチェックして場所取りをするとより楽しめると思います。

No Limiteパレード マリオ

パレードが終わったあと、落ちている紙吹雪を一生懸命集めている人もたくさんいました。
ミニオンの紙吹雪がとてもかわいかったのですが、私は拾わずにそのまま見ているだけでした。

それでも、にぎやかな雰囲気の中でパレードを眺めている時間は、テーマパークらしくて楽しかったです。

USJでひとりランチ|「三本の箒」でランチ

パレードが終わると、ちょうど13時半ごろ。
せっかくUSJに来たのだから、ランチはやっぱりハリーポッターエリアの「三本の箒」で食べたいと思い、もう一度ハリーポッターのエリアまで戻ることにしました。

お店の前に着くと、やはり行列。
「三本の箒」はカフェテリア方式で、先にレジで注文と会計を済ませてから料理を受け取り、フォークやナイフを取って席に向かうスタイルです。
並び始めてから席に着くまで、だいたい20分くらいかかりました。

三本の箒

席はクルーの方が案内してくれるのですが、
「ひとりです」と伝えると、

「それでは、素晴らしいお席をご案内しますね~」

と、ちょっと大げさな感じで案内されたのがレストランのすみっこの席。
普通に考えたらレストランの端の席なので、決して特等席ではないと思うのですが、
ひとりで食事するには周りが気にならず、むしろとても落ち着く「素晴らしい席」でした。

近くにはカウンター席もあり、そこにもおひとりさまが2人ほど。
テーマパークのレストランでも、ひとりで食事している人は意外といるんだなと感じました。

三本の箒

この日私が選んだのは「クリスマスプレート」
実はポロネギのスープが食べてみたくて、このメニューにしたのですが……。
思っていた以上にボリュームがあり、ちょっと食べきるのが大変でした。

三本の箒 クリスマスプレート

今思うと、ビーフシチューやフィッシュアンドチップスにしてもよかったかな、なんて思ったりもします。

ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー

ランチのあと、ハリーポッターのエリアを出て、朝とは反対方向に歩きながら「ハリウッドエリア」のほうへ向かいました。

ちょうどショーの時間だったので、ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショーに入ってみることに。
この日は寒かったので、「屋内で座ってゆっくり見られるのもいいな」と思ったのも理由のひとつです。

モンスターライブ・ロックンロールショー

このショーは、1988年の映画『ビートルジュース』をモチーフにしたライブエンターテインメント。
ビートルジュースをはじめ、ドラキュラや狼男、フランケンシュタインなどのモンスターたちが登場し、ロックナンバーを歌い上げるコンサートのようなショーです。

実は私はこの映画を見たことがないのですが、ライブショーなので映画を知らなくても十分楽しめました。
歌やダンスの迫力もあって、会場の雰囲気もとても盛り上がっていました。

客席を見渡すと、同世代くらいのおひとりさまもちらほら。
1988年の作品ということを考えると、私たち世代はちょうど高校生くらいの頃ですね。
洋楽が好きな人だったら、きっと「懐かしい!」と感じる曲も多いのかもしれません。
私は当時J-POPばかり聴いていたので知らない曲も多かったのですが、それでもショーとして十分楽しめました。

屋内のシアターで座ってゆっくり見られるので、歩き疲れたときの休憩にもぴったりのショーだと思います。

シュレック4-Dアドベンチャー

さすがに午後になると少し疲れてきて、ライド系のアトラクションに並んで乗る元気がなくなってきました。
そこで、お土産ショップをあちこち覗きながらパーク内をのんびり散策。
そんなふうに歩いていると、また座って楽しめるタイプのアトラクションを見つけたので入ってみることにしました。

「シュレック 4-D アドベンチャー」は、専用の4-Dメガネをかけて楽しむシアター型アトラクション。
映像が飛び出して見える立体映像に加えて、椅子が揺れたり、霧のような水しぶきが飛んできたりと、体感型の演出もあります。

シュレック4Dアドベンチャー

座って楽しめるので、歩き疲れたときにちょっと休憩しながら楽しめるのもいいところです。

若いころはジェットコースターのような乗り物系アトラクションが大好きで、ショーやシアター系のアトラクションはほとんど見なかったのですが、
今はむしろショーやシアターのほうが好きになっている自分に気づいて、ちょっと驚きました。

こういう変化も、年齢を重ねてからのテーマパークの楽しみ方なのかもしれません。

NO LIMIT! パーティー・ツリー

夕方17時を過ぎると、パークの中央にある大きなツリーがライトアップされていました。
せっかくなので、最後にそのツリーを見に行くことに。

昼間に見るツリーも華やかですが、やっぱりライトアップされた夜のツリーは格別。
キラキラと光るツリーを眺めていると、クリスマスの雰囲気をしっかり感じることができました。

クリスマスツリー

この日は朝からパークを歩き回っていたので、少し体も冷えてきました。
でもライトアップしたツリーを見ることができたので、もう十分満足。

「今日はこれで帰ろうかな」と思い、ここでUSJをあとにすることにしました。

ひとりでもしっかり楽しめたUSJ。
思っていたよりも気楽に過ごせて、ソロテーマパークもなかなかいいものだなと感じた一日でした。

ひとりUSJはこんな人におススメ

実際にひとりでUSJに行ってみて、「ひとりテーマパークも意外といいな」と感じました。
特にこんな人には、ひとりUSJはおすすめだと思います。

・自分のペースでテーマパークを回りたい人
グループだと「次どこ行く?」と相談しながら回ることが多いですが、ひとりなら完全に自由。気になるアトラクションに並んだり、ショーを見たり、好きなタイミングで休憩できます。

・写真をゆっくり撮りたい人
USJは写真スポットもたくさんあります。ひとりなら周りを気にせず、好きなだけ写真を撮ることができます。

・ショーやパークの雰囲気を楽しみたい人
アトラクションだけでなく、ショーやパレードをゆっくり見るのもUSJの楽しみ方のひとつ。ひとりだと自分のペースでじっくり楽しめます。

・ひとり旅やソロ活が好きな人
ひとりでカフェに行ったり旅行したりするのが好きな人なら、ひとりUSJもきっと楽しめると思います。

ひとりUSJは楽しめる?実際に行って感じたこと

「テーマパークにひとりで行くのってどうなんだろう?」
そう思いながら、今回初めてひとりでUSJに行ってみました。

最初は少し不安もありましたが、実際に行ってみると思っていたよりずっと気楽で、ひとりでも十分楽しめる場所だと感じました。

特に良かったのは、自分のペースでパークを回れること
乗りたいアトラクションに並ぶのも、ショーを見るのも、食べ歩きをするのもすべて自由。
疲れたらショーやシアターで休憩することもできるので、無理なく過ごせました。

また、パーク内を見ていると、おひとりさまで来ている人も意外と多いことに気づきました。
レストランのカウンター席やベンチでひとりで食事をしている人や、ショーを楽しんでいる人など、年齢もさまざま。
ひとりでも全く浮くことはありませんでした。

もちろん、アトラクションの待ち時間などで少し気まずさを感じる場面もありましたが、
その間に周りの装飾や映像を見たり、パークの雰囲気を楽しんだりするのもテーマパークの醍醐味だと思います。

今回のUSJは、ハリーポッターのエリアを中心に、アトラクションやショー、食べ歩きなどをゆったり楽しむことができました。
最後にライトアップしたツリーも見ることができて、大満足の一日。

「テーマパーク=誰かと行く場所」というイメージがありましたが、
ひとりでも十分楽しめるし、むしろ自由で気楽な楽しみ方ができる場所だと感じました。

ひとり旅やソロ活が好きな人には、ひとりUSJもおすすめです。

\前泊したホテルの宿泊記はこちら/

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