ハリーポッタースタジオツアー東京を一人で体験|所要時間・見どころ・ランチも紹介

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ソロ活

ハリーポッターの世界を体験できる「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」にひとりで行ってきました。

映画のセットや小道具、衣装などが展示されていて、ハリーポッターファンなら一度は行ってみたい場所ですよね。

でも、ひとりで行くのはちょっと不安ですよね?

・一人で行っても楽しめる?
・所要時間はどれくらい?
・見どころは?

結論から言うと、ハリーポッタースタジオツアーはひとりでもとても楽しめる場所でした。
展示を自分のペースでゆっくり見て回れるので、むしろ一人の方が満喫できるかもしれません。

私は初めて映画を見た時と同じくらい感激
ハリーポッターがもっと好きになりました。

この記事では、実際にソロ活で訪れた体験をもとに

・ハリーポッタースタジオツアーの見どころ
・所要時間
・一人で行った感想

を紹介します。

これから行こうと思っている方の参考になればうれしいです。

\チケットはこちら/

  1. ハリーポッター スタジオツアーとは
    1. どんな施設?
    2. 体験できるインタラクティブエリア
    3. カフェやショップも楽しめる
    4. チケットと所要時間
  2. ハリーポッタースタジオツアーは一人でも楽しめる?
    1. 一人で来ている人はいる?
    2. 自分のペースで見学できる
    3. 写真撮影も心配なし
    4. ソロ活だからこそ楽しめる
  3. ハリーポッタースタジオツアーの所要時間
    1. 公式の所要時間
    2. 実際に私が滞在した時間
    3. 時間に余裕をもって訪れるのがおすすめ
  4. ハリーポッタースタジオツアーの見どころ
    1. 豊島園駅からハリーポッターの世界
    2. スタジオツアー前のお楽しみ
      1. デジタルガイド
    3. 「フロッグカフェ」でツアー前に腹ごしらえ
    4. 大広間(グレートホール)
    5. ホグワーツの「動く階段」&「動く肖像画」
    6. グリフィンドールの談話室&男子寮
    7. クィディッチ
    8. ダンブルドア先生の校長室
    9. 魔法魔術学校の教室など
      1. 魔法薬学の教室
      2. 闇の魔術に対する防御術の教室
      3. みぞの鏡
      4. ホグワーツの図書室
    10. 禁じられた森
    11. ハグリッドの小屋
    12. バックロットカフェでランチ
      1. フィッシュアンドチップスを注文
      2. カフェの混雑と席の雰囲気
    13. ホグワーツ・ブリッジ
    14. ダーズリー家(プリベット通り4番地)
    15. 9と3/4番線
    16. ロンドン魔法省
    17. ダイアゴン横丁
    18. ホグワーツ城の模型
    19. メインショップ
      1. 私が買ったお土産
  5. ソロ活で行く人へのちょっとしたアドバイス
    1. ローブを着ている人は思ったより少ない
    2. インタラクティブ体験は人が多い時間のほうが参加しやすいかも
  6. まとめ|ハリーポッタースタジオツアーは「ひとり」でも楽しめる
    1. こんな人におすすめ

ハリーポッター スタジオツアーとは

正式名称は
ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター
と言います。

施設名:ワーナー・ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター
住所:東京都練馬区春日町1-1-7
アクセス:西武池袋線(豊島線)、都営地下鉄大江戸線 豊島園駅から徒歩2分
     羽田空港から施設入り口まで直結のリムジンバス
公式サイトはこちら

どんな施設?

「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京‐メイキング・オブ・ハリー・ポッター」は、映画の世界の舞台裏や魔法ワールドの秘密を発見していただける新しいウォークスルー型のエンターテイメント施設です。

公式サイトより

ウォークスルー型という名前の通り、USJのような乗り物アトラクションはなく、美術館のように歩きながら見学するスタイルの施設です。

映画のセットが再現されていたり、実際に映画で使われた衣装や小道具を見ることができたりと、映画『ハリー・ポッター』の世界を間近で体験できます。

また、魔法動物がどのように作られたのかなど、映画制作の裏側を知ることができる展示もあり、ファンにはたまらない内容になっています。

体験できるインタラクティブエリア

館内には「インタラクティブ体験」と呼ばれる、実際に参加できるエリアもいくつかあります。

例えば

  • 動く廊下の肖像画になってみる
  • クィディッチの試合を応援する
  • ほうきに乗る体験

など、映画の世界に入り込んだような体験ができます。

カフェやショップも楽しめる

館内には魔法ワールドをイメージしたカフェがあり、食事やスイーツを楽しむことができます。
映画でおなじみのバタービールも飲むことができますよ。
また、スタジオツアー限定グッズを購入できるショップもあり、お土産探しも楽しみのひとつです。

チケットと所要時間

チケットは現地の窓口でも販売されていますが、希望の日時が売り切れている場合もあります。
そのため、事前にオンラインで購入しておくのがおすすめです。

なお、入場できるのは公式サイトまたは正規代理店から購入したチケットのみとなっています。

滞在時間は3〜4時間ほど確保しておくのがおすすめとされています。
運営時間およびチケット価格は時期によって異なります。

\ 正規代理店はこちら /

ハリーポッタースタジオツアーは一人でも楽しめる?

「ハリーポッタースタジオツアーは一人でも楽しめるのかな?」と気になる方もいるかもしれません。

私もひとりで行く前は少し不安でしたが、実際に行ってみると一人でもまったく問題なく楽しめる施設でした。
展示を自分のペースで見て回れるので、むしろ一人の方がゆっくり楽しめると感じたくらいです。

ここでは、実際にソロ活で訪れて感じたことを紹介します。

一人で来ている人はいる?

結論から言うと、一人で来ている人も意外と多いです。

カップルや家族連れ、友人同士のグループも多いですが、館内を歩いていると一人で見学している人もちらほら見かけました。

もともと展示を見ながら回る施設なので、周りの人もそれぞれ自分のペースで楽しんでいます。
そのため、一人で行っても浮いてしまうような雰囲気はまったくありませんでした。

自分のペースで見学できる

この施設はウォークスルー型なので、決まった順番や時間に縛られることなく自由に見学できます。
気になる展示をゆっくり見たり、写真を撮ったり、自分のペースで回れるのが魅力です。

グループで行くと「次に行こう」と急いでしまうこともありますが、一人なら好きなだけ展示を見ていられるので、ハリーポッターの世界をじっくり楽しめました。

写真撮影も心配なし

写真スポットではスタッフの方が撮影を手伝ってくれる場所もあるので、一人でも記念写真を撮ることができます。
展示の写真も自由に撮影できる場所が多いので、ハリーポッターの世界観を写真に残すのも楽しみのひとつです。

一人で行くと「写真が撮れないかも」と思うかもしれませんが、その点も特に心配はいりませんでした。

ソロ活だからこそ楽しめる

実際に行ってみて感じたのは、この施設はソロ活と相性が良いということです。

映画の世界観をじっくり味わいながら展示を見て回れるので、一人でゆっくり楽しみたい人にはぴったりの場所だと思います。

ハリーポッターファンなら、きっと時間を忘れて楽しめるはずです。

ハリーポッタースタジオツアーの所要時間

ハリーポッタースタジオツアーに行く前に気になるのが、どれくらい時間がかかるのかという点ではないでしょうか。
展示の数も多く、カフェやショップもあるため、思っているよりも長く滞在する人が多い施設です。

ここでは、公式の目安と実際に訪れたときの滞在時間について紹介します。

公式の所要時間

公式サイトでは、スタジオツアーの見学時間は約3〜4時間が目安とされています。

館内は映画のセットや小道具、衣装などの展示がかなり充実していて、ゆっくり見て回るとそれくらいの時間が必要になります。

途中にはカフェやレストランもあり、休憩しながら見学することもできます。

実際に私が滞在した時間

私が訪れたときは、展示を見たり写真を撮ったり、カフェで休憩したりしながら回って、全部で約5時間ほど滞在していました。

展示をじっくり見ていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

特にハリーポッターの世界観が好きな方は、写真を撮ったり展示をゆっくり見たりしているうちに、気がついたらかなり時間が経っているかもしれません。

時間に余裕をもって訪れるのがおすすめ

スタジオツアーは時間制で入場しますが、一度入場すれば見学時間の制限はありません。
そのため、時間を気にせずゆっくり楽しむことができます。

せっかく訪れるなら、少なくとも3〜4時間程度は余裕をもって予定を立てておくのがおすすめです。

カフェでバタービールを飲んだり、ショップでお土産を見たりする時間も含めて、ゆったり楽しむとより満喫できると思います。

ハリーポッタースタジオツアーの見どころ

館内には映画『ハリー・ポッター』の世界を再現したセットや、小道具、衣装などが数多く展示されています。
映画の中で見たことのある場所やアイテムを実際に間近で見ることができるので、ハリーポッターファンにとってはたまらない空間です。

ここでは、実際に訪れて印象に残った見どころを紹介します。

豊島園駅からハリーポッターの世界

豊島園駅で電車を降りたとたんにハリーポッターの世界が広がっています。

豊島園駅

敷地内にはオブジェがたくさんあり、入場前から気分が盛り上がってきます。

バジリスクのオブジェ

バジリスクのオブジェ

ハリーの守護霊の牡鹿
「エクスペクト・パトローナム!」と言いたくなります。

ハリーの守護霊

エントランスでチケットのQRコードをスキャンして入場すると飛行機の保安検査場のようなセキュリティチェックを通っていよいよ入館です。

スタジオツアー前のお楽しみ

スタジオツアーは予約した1時間前から入館することができます。
ツアー前にロビーにあるカフェやショップで過ごすこともできます。

無料の更衣室やクロークもあるのでショップで購入したローブやコスチュームに着替えることも可能です。

メインショップ

デジタルガイド

デジタルガイド展示物のより詳しい解説が聞けるだけではなく
監督やスタッフたちのインタビュー動画などがあってより楽しめました

ハリーのオーディションの時の1分ぐらいの動画に感動しました。

デジタルガイド

「フロッグカフェ」でツアー前に腹ごしらえ

ロビーにはホグワーツ魔法魔術学校の大広間をイメージした「フードホール」とホグワーツで大人気のカエルチョコレートをモチーフにした「フロッグカフェ」があります。

かわいいスイーツがある「フロッグカフェ」でツアー前の腹ごしらえをしました。

フロッグカフェ

私が立ち寄ったのは日曜日の朝9:45分ごろです。
カフェは全体的には空いていましたが、カエルチョコレートの箱をモチーフにした席は全部埋まってました。

ショーケースにはホグワーツの寮や魔法ワールドをイメージしたカラフルなスイーツや
イギリスの伝統的なお菓子などが並んでいます。

フロッグカフェのショーケース

私は「二フラーのチョコレートムース」と紅茶をいただきました。
食べるのがもったいないくらいかわいいですね。

二フラーのチョコレートムース

アプリコットの酸味がとても良いアクセントになっていて、とてもおいしいチョコレートムースでした。
金貨もチョコレートです。

「フードホール」では映画のシーンからインスパイアされた軽食をいただくことができます。

フードホール

ツアー中は途中にカフェがありますがカフェ以外は飲食ができません。
フロッグカフェもフードホールも午後は混雑しているので、ツアー前に寄るのがおススメです。

大広間(グレートホール)

スタジオツアーに入場するとまずシアター形式のところでイントロダクションのムービーを見ます。

このシアターに入る前に館内のWifiにつないでおいたほうが良いです。
インタラクティブアトラクションに参加するときにQRコードを提示するのですがネットにつながってないと表示できません。
通常の回線だとつながりにくいようです。
ムービーが始まる前の待合スペースに案内がありますので確認してくださいね。

そしてムービーが終わると、大広間への扉が現れます。
お誕生日の人はこの扉をインタラクター(スタッフ)と一緒に開けることができるそう。

大広間への扉

大広間は映画の中でもとても印象的な場所。
ドアを開けると入った瞬間にハリーポッターの世界に入り込んだような気分になります。

ホグワーツの大広間

制服や先生たちの衣装なども展示されています。

グリフィンドールの制服
魔法学校の先生たち

そして、なんとこの床は実際に撮影で使われたものだそうです

大広間の床

この大広間は滞在時間の制限があります。時間配分には気を付けてください。

最初の展示ということもあり、写真を撮る人が多くとても人気のスポットです。
私は時間が足りずに組み分け帽子の写真を撮ることができませんでした。

ホグワーツの「動く階段」&「動く肖像画」

大広間を抜けると「動く階段」「動く肖像画」の部屋に来ます。
階段は上ることはできませんが階段が実際に動くところを見ることができます。

動く階段
動く階段

そして、自分も動く肖像画の一部になることもができます。
左側にカメラがブースあってそこでとった映像がこの部屋の肖像画に映る仕組みです。

グリフィンドールの談話室&男子寮

動く階段の部屋を抜けると次にあるのは「グリフィンドールの談話室」です。
映画でもたびたび登場するところですね。

グリフィンドールの談話室

ハーマイオニーとジニーの衣装が展示されています。

そしてすぐ横には「グリフィンドールの男子寮」があります。

グリフィンドールの男子寮

こちらはハリーのベッド。

ハリーのベッド

グリフィンドールの男子寮の横にはスリザリンの談話室も展示されていました。

スリザリンの談話室

クィディッチ

ホグワーツ寮のエリアを抜けると、次に現れるのが「クィディッチ」のエリアです。
ここでは観客になってクィディッチの試合を応援する体験ができます
体験した様子は映画のワンシーンのように編集され、後で動画を無料でダウンロードできるそうです。

ただ、私はこの体験には参加しませんでした。

けっこう並んでいるように見えたのと、観客としてハイテンションで応援する演技が必要そうだったので、一人で参加するのは少し勇気が出ませんでした。
一人だとちょっとハードルを感じる人もいるかもしれませんね。

あとから考えると、クィディッチの撮影の裏側が見られる体験でもあるそうなので、参加してみてもよかったかな…と少しだけ思っています。

体験エリア以外にも、クィディッチに関する小道具などが展示されているので、見ているだけでも十分楽しめました。

クィディッチの小道具

競技用のほうき「ニンバス2000(左)」「ニンバス2001(右)」

競技用ほうき
ニンバス2000とニンバス2001

ダンブルドア先生の校長室

クィディッチのエリアを抜けて
小道具や衣装がたくさん展示されている「必要の部屋」のエリアで
細部までこだわった作りに感激しながら映画をシーンを思い出して進んでいくと
ダンブルドア先生の校長室にたどり着きました。

ダンブルドア先生の校長室
ダンブルドア先生の校長室の裏側

のぞくと過去の記憶が見える「憂いの篩(ふるい)」がありました。
実際にのぞいていると本当になにか見えました。

憂いの篩

魔法魔術学校の教室など

次に続くのは、ホグワーツ魔法魔術学校の教室のエリア。
展示を見るたびに「うわぁ、すごい…」と心の中で何度もつぶやいてしまいました。

魔法薬学の教室

写真だと少し明るく写っていますが、実際の館内はもう少し暗くて雰囲気のある空間でした。
私のスマホカメラではうまく雰囲気を再現できていないのが少し残念です。

魔法薬学の教室

この棒は実際にクルクル回っています。

魔法薬学の教室

闇の魔術に対する防御術の教室

「闇の魔術に対する防御術の教室」では、実際に授業形式の体験が行われていたので参加してみました。
杖を持っていなくても参加できるそうです。

この日教えてもらった魔法は2つ
・エクスペリアアームス(武器よ去れ)
・ステューピファイ(麻痺せよ)

参加者は杖を頭の上に構え、呪文を唱えながら机の上に置かれたガイコツに向かって腕を伸ばします。
すると、呪文に反応するようにガイコツが動いたりして、ちょっとした魔法体験が楽しめます。

闇の魔術に対する防御術の教室

そして最後には、突然デスイーターが登場。

インタラクター(スタッフ)の
「大変!みんなで呪文を唱えて倒しましょう!」
という声に合わせて、参加者全員で「エクスペリアームス!」と唱えます。

無事にデスイーターを倒すことができたら、授業は終了です。

闇の魔術に対する防御術の授業

まるでホグワーツの授業に参加したような気分になれる、楽しい体験でした。

みぞの鏡

このエリアにはハリーが亡くなった両親をみていた「みぞの鏡」もあります。
鏡の前で写真を撮るのに並んでいました。

みぞの鏡

ホグワーツの図書室

ホグワーツの図書室
こういう雰囲気の場所、個人的にとても好きです。

ホグワーツの図書室

このあたりのエリアでは、ホグワーツの生徒になりきって写真を撮っている人も多く見かけました。

中には、ヴォルデモートの前で杖を構え、戦っているポーズで写真を撮っている女子3人組も。
とても楽しそうに何枚も写真を撮っていました。
気の合う仲間同士で来ると、こういう楽しみ方もできて盛り上がるんだろうなと思いながら眺めていました。

ヴォルデモート

一人で来るとまた違った楽しみ方になりますが、周りの様子を見るのもなかなか面白かったです。

禁じられた森

次は「禁じられた森」のエリアです。
ここはかなり暗いです。
暗闇が苦手な人のためにショートカットできるルートもあります。

本当の森のように大きな木が生い茂っていて
床はフカフカしていて本当に森を歩いている気分になります。

禁じられた森

ハグリッドヒッポグリフがいました。
このヒッポグリフの前でお辞儀をするとお辞儀をしてくれるという体験ができます。

ハグリッドとヒッポグリフ

「ハリーポッターと秘密の部屋」でハリーとロンが乗った空飛ぶ車
禁じられた森に墜落したシーンが再現されていました。

空飛ぶ車

他にもハグリッドが買っていたクモのアラゴグやケンタウルスなどもいました。

ハグリッドの小屋

ここから一旦、屋外のエリア(バックロッド)に出ます。
まずはハグリッドの小屋

ハグリッドの小屋
ハグリッドの小屋の中

ハグリッド役の役者さんは半巨人ではないので
ハグリッドが大きく見えるように小さめに作ったセットと
他の役者さんが小さく見えるように大きめに作ったセットの2パタンを用意していたとか。

バックロットカフェでランチ

ハグリッドの小屋のすぐ横に「バックロットカフェ」があります。

ここまで見学してくるのに、だいたい約2時間
ちょうど12時頃だったので、ここでランチ休憩をすることにしました。

こちらのカフェは、先にレジで注文してから席を探し、食事は席まで運んできてもらうスタイルです。

人気メニューは、ホグワーツの各寮をイメージしたスペシャルプレートや、
ヘドウィグをモチーフにしたケーキなどだそうです。

バックロッドカフェ

フィッシュアンドチップスを注文

ツアー前にフロッグカフェで食べたチョコレートムースを食べたこともあり、あまりお腹が空いていませんでした。
そこで軽めにしようと思い、「フィッシュアンドチップス」を注文。

……よく考えればすぐ分かることなのですが、
ポテトフライ(チップス)の上に魚のフライ(フィッシュ)がのっているので、揚げ物ダブルパンチ
50代の私には、ちょっと胃がもたれそうな感じでした。

フィッシュアンドチップス

とはいえ、衣はカリカリでとてもおいしかったです。
でも、あとになって「寮をイメージしたスペシャルプレートにすればよかったかな」と少し後悔。

ちなみに、このスペシャルプレートはイギリスの伝統料理をベースにしたメニューになっているそうです。

※私が訪れたときのメニューなので、現在は変更されている可能性があります。

カフェの混雑と席の雰囲気

ランチタイムのカフェはそれなりに混んでいて、注文するまでに少し並びました。
ただ、席はそこそこ空いています。
入館人数が制限されているだけあって、座れないほど混雑する感じではありませんでした。

私はちょうど良い席を見つけることができました。
写真だと少し分かりにくいのですが、ファミレスのボックス席のような形で、椅子や壁はイギリスのアンティーク風。
落ち着いた雰囲気でとても素敵でした。
しかもコンセント付き。

バックロッドカフェの席

気がつけば、ここで1時間ほどゆっくり休憩してしまいました。

ホグワーツ・ブリッジ

カフェを出るとすぐにあるのが「ホグワーツ・ブリッジ」です。
映画の中にも大事な話をする場面に出てくる印象的な場所ですよね。

ホグワーツブリッジ

中に入って歩くこともできます。

ホグワーツブリッジ内部

ダーズリー家(プリベット通り4番地)

ホグワーツ・ブリッジの横にはダーズリー家があります。
ハリーが人間界で暮らしていたいじわるなおじさんたちの家です。

ダーズリー家

中に入ることができます。
階段下の物置のハリーのお部屋。中をのぞけます。

ダーズリー家のハリーの部屋

このパジャマ、ホグワーツの寮にもあった。

ダーズリー家のハリーの部屋

リビングに行くと映画の場面が再現されています
まずは「賢者の石」に出てきた、ハリーを魔法魔術学校に行かせないように
入学許可証を渡さないようにしていたら
暖炉から入学許可書があふれ出して飛び交っているシーン

ホグワーツの入学許可書が飛び交う

おばさんが風船のように膨らんで飛んでいくシーン

おばさんが風船のように膨らむ

この屋外のエリアにはほかにも「ナイトバス」「ハグリッドのバイク」など、写真スポットが沢山あります。

9と3/4番線

ここからまた建物の中に入ります。
入るとすぐにホグワーツ特急があります。
本物の蒸気機関車を改造したそうなのでかなりの迫力です。
機関車の正面から写真を撮るスポットは並んでいました。

ホグワーツ特急

後ろのコンパートメント部分は乗ることができて映画のシーンが再現されています

ホグワーツ特急コンパートメント
車窓に空飛ぶ車

車窓が動いたり音がするので汽車にのっている気分になります
最後にディメンターも登場。

車窓にディメンターが

カートを押しながら9と3/4番線に入り込むところを再現した写真スポットも。

9と3/4番線写真スポット

このエリアにはレイルウェイショップという小さいお店があります。
ここでしか買えないグッズなどもあるそうです。

ロンドン魔法省

次は「ロンドン魔法省」のエリアです。
部屋全体が魔法省になっていて映画の中に入ったみたいです。

ロンドン魔法省

ここでは、ロンドン魔法省の職員になった気分で
暖炉のひとつに入って魔法で通勤してきたような体験ができます

ダイアゴン横丁

映画でもおなじみのダイアゴン横丁のセットも再現されています。
魔法ショップが立ち並ぶ通りは細かい装飾まで作り込まれていて、歩いているだけでも楽しいエリアです。

ダイアゴン横丁

時間がたつと日が暮れていきます。

ダイアゴン横丁

有名なオリバンダーのお店もありました。

オリバンダーの店

グリンゴッツ銀行。魔法で建てたので曲がっているそうです。

グリンゴッツ銀行

映画のシーンを思い出しながら見て回ると、まるで自分が魔法の世界に来たような気分になります。

ホグワーツ城の模型

ツアーの最後に登場するのがホグワーツ城の模型です。
模型といってもかなり大きい。圧巻です。

ホグワーツ城の模型

細部まで精巧に作られていて、映画の撮影でも実際に使用されていたものだそうです。

ホグワーツ城の模型

ここも時間とともに朝から夜、夜から朝になります。

ホグワーツ城の模型

ここでツアーは終了です。
このあとは入口にあったメインショップにつながっています。

メインショップ

メインショップは店内の雰囲気もホグワーツの世界観になっていて、まるで魔法学校の売店に来たような気分になります。

販売されているのは、杖やローブのほか、各寮をテーマにしたグッズなど。
ハリーたちをかわいいキャラクター風にデザインしたグッズや、お菓子もいろいろありました。

メインショップ

私が買ったお土産

私は普段使いできないようなものはあまり買わないタイプなので、今回はチョコレートを2つ購入しました。
GODIVAとコラボしたチョコレートです。

映画『ハリー・ポッター』に登場する雑誌「QUIBBLER」をモチーフにしたチョコレートです。
中にはオレンジ風味の小さなクランチチョコが入っていました。

ゴディバのコラボチョコレート

こちらはゴディバのアソート。

ゴディバのコラボチョコレート

この紙袋が欲しくて買い物してしまいました。
紙袋は有料です。

紙袋

お土産を見て回ったり買い物をしたりして、気がつけば約5時間ほど滞在していました

帰る前にもう一度フロッグカフェに寄ろうかなと思ったのですが、今度はほぼ満席。
朝のうちに行っておいてよかったです。

ソロ活で行く人へのちょっとしたアドバイス

私のように一人で
ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター
に行く場合、事前に少し気になっていたことがいくつかありました。

実際に行ってみて「こうだったよ」という点をまとめておきます。

ローブを着ている人は思ったより少ない

映画『ハリー・ポッター』の世界観を楽しむ施設なので、ホグワーツのローブを着ている人が多いのかな?と思っていました。

でも実際に行ってみると、ローブを着ている人は思っていたより少なく、体感では半分以下くらいでした。

もちろんローブ姿で楽しんでいる人もいますが、普通の服装で来ている人もたくさんいます。
「ローブを着ていないと浮くかな?」と心配している方も、特に気にしなくて大丈夫だと思います。

インタラクティブ体験は人が多い時間のほうが参加しやすいかも

館内には、クィディッチの応援やほうき体験などのインタラクティブ体験エリアがあります。
私は一人だったこともあり、少し勇気が出ず体験はスルーしてしまいました。

ほうきに乗ってロンドンを飛ぶ撮影の体験ができる

あとから思ったのですが、こういう体験は人が多い時間帯のほうが参加しやすいかもしれません
周りに参加している人が多いと、雰囲気に乗って自然と参加できそうだなと感じました。

体験を楽しみたい方は、あえて人が多い時間帯を狙って行くのも良いかもしれません

まとめ|ハリーポッタースタジオツアーは「ひとり」でも楽しめる

今回、ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター にひとりで行ってきました。

最初は「一人で行って楽しめるかな?」と少し思っていましたが、実際に行ってみると一人でも十分楽しめる施設でした。

展示はウォークスルー型なので、自分のペースでゆっくり見て回れるのが魅力です。
写真を撮ったり、展示をじっくり見たりしているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

ランチやお土産を見る時間も含めて、気がつけば約5時間ほど滞在していました

体験エリアなどは一人だと少し勇気がいるものもありましたが、展示を見ているだけでも『ハリー・ポッター』の世界観をたっぷり楽しむことができます。

ハリーポッターファンの方はもちろん、映画の世界観が好きな方にはぜひおすすめしたい場所です。


こんな人におすすめ

  • ハリーポッターの世界観が好きな人
  • 映画のセットや制作の裏側に興味がある人
  • 自分のペースでゆっくり楽しむソロ活が好きな人

一人で訪れると、周りを気にせず好きな展示をゆっくり見られるのがとても良かったです。

友人や家族と行くのも楽しそうですが、ひとりで自分のペースで回るのもおすすめだと思いました。

ハリーポッターの世界にじっくり浸りたい方には、ぴったりの場所だと思います。

実は以前、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン のハリーポッターエリアにもソロ活で行ったことがあります。
そのときの体験はこちらの記事にまとめています。

コメント

  1. すーじー より:

    今度、一人でハリーポッターのスタジオツアーに行く予定の40代女子です。フミさんのおひとり様ライフ、とっても参考になりました。
    ローブをネットで安いのでも買って着ようか迷っていたのですが、自分もそこまで入り込んでいないし、様子を詳細にリポートをされていたので、買うのはやめました!
    私も、楽しんで来ようと思います!

    • フミ より:

      すーじーさん
      コメントありがとうございます。
      少しでもお役に立ててたらうれしいです。
      スタジオツアー楽しんできてくださいね!

  2. 通りすがり より:

    素敵レポありがとうございます!まさにこの!1人での温度感を知りたかったのでめちゃくちゃリアルで助かりました!!勇気を出して行ってきます!!

  3. みけ より:

    40代ですが誰かと行くと気を遣いそうなので1人で行く予定です。ローブと杖はユニバで買ったのがあるので、迷っていましたがホウキ体験挑戦してみようかと思います。
    すごく参考になりました。情報ありがとうございました!

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