【ソロ活】50代ひとりでも安心!大塚国際美術館の日帰り徳島旅レポ

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ソロ活

12月某日、徳島にある「大塚国際美術館」へ日帰りひとり旅に行ってきました。

「ひとりで美術館ってどうなんだろう?」
「ソロ活初心者でも楽しめる?」

そんな方に向けて、実際に行って感じたことをまとめています。

結論から言うとひとり時間を楽しみたい50代にぴったりの場所でした

大塚国際美術館はソロ活におすすめな理由

大塚国際美術館は「世界初の陶板名画美術館」です。
世界26カ国190余の美術館が所蔵する古代壁画から現代絵画までここ1か所で鑑賞できます。

・世界の名画を原寸大で再現
・触れる・写真OK (焼き物なので劣化しない)
・人の目を気にせず楽しめる

特にソロ活に向いている理由は

①自分のペースで見られる
②一人でも浮かない
③4kmの鑑賞ルートで没頭できる

美術館はもともと一人の人も多く、ひとりでも全く違和感ありません。
誰かにあわせる必要がないので好きな作品をじっくり見られます。
館内はとても広いので歩くだけでも充実感があります。

■基本情報■
大塚国際美術館
徳島県鳴門市鳴門町鳴門公園内
TEL: 088-687-3737
開館時間 9:30~17:00
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)その他特別休館日あり
入館料 一般3300円
公式HP : https://www.o-museum.or.jp/

日帰りひとり旅スケジュール(リアル体験)

11:30 徳島空港発
12:00 大塚国際美術館着
    ランチ、めいいっぱい鑑賞
17:00 閉館時間
17:30 大塚国際美術館発
18:00 徳島空港着

鑑賞ルートは約4Km。5時間でも回り切れないほどボリュームがあります。

【注意】行く前に知っておきたいこと

徳島空港から大塚国際美術館まで路線バスで約30分です。
バスの本数が少ないので事前に確認しておくことをお勧めします。

私は閉館時間の17時までいたのですが、ちょうどよい時間に空港行のバスがなく、
寒い中30分以上も外のバス停で待つことになりました。

バスの時刻表はこちら

【ランチ】館内レストランもひとりで入りやすい

大塚国際美術館に到着したのがちょうどお昼だったのでまずはランチ。
「カフェ・ド・ジヴェルニー」はビュッフェスタイルのレストランです。
絵画からインスピレーションを受けたメニュー、カレーやスイーツなどもあります。

鳴門は海産物がおいしいので、「うず潮海鮮丼」をいただきました。

カフェ・ド・ジヴェルニー
うず潮海鮮丼

ひとりでも入りやすく落ち着いて食事ができるレストランでした。

見どころ(ひとりだからこそ感動できる)

大塚国際美術館は陶板で作られた名画です。
焼き物なので劣化しないのが特徴。
本物と違って「近くでゆっくり」見られるのが最大の魅力です。

特に印象的だったのがこちら

  • システィーナ礼拝堂
  • 最後の晩餐
  • モナリザ
  • ゴッホのひまわり

他にも印象に残った展示をご紹介します。

システィーナホール

入り口を入ってすぐにあるのが「システィーナホール」
ヴァチカンにあるミケランジェロが描いた「システィーナ礼拝堂の最後の審判」です。
米津玄師が紅白に出場した時に中継したことでも有名になりましたね。

大塚国際美術館
システィーナホール

これは圧巻でした。私はヴァチカンでホンモノを見たことがありますが同じくらい感動しました。
ホンモノはもっと暗いのでこちらのほうが良く見えます。

スクロヴェーニ礼拝堂

「スクロヴェーニ礼拝堂」はイタリアのパドヴァにあるそうです。
礼拝堂にいるような厳かな雰囲気です。

大塚国際美術館
スクロヴェーニ礼拝堂

聖テオドール聖堂

「聖テオドール聖堂」はトルコのカッパドキアにあります。
洞窟にあるように再現展示されています。

大塚国際美術館
聖テオドール聖堂

レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」です。
修復前と修復後の両方の壁画が壁の両側に展示されていて比べてみることができます。

イタリアのミラノでホンモノを見たことがありますが
ホンモノは遠くから限られた短い時間しか鑑賞できませんでしたが
ここでは触れる位置にあり、椅子もあって心ゆくまで鑑賞することができます。
この写真は修復後バージョンです。

大塚国際美術館
最後の晩餐

レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナリザ」

もちろん世界一有名な絵画といっても過言ではない「モナリザ」もあります。

パリのルーブル美術館で見たことがありますが、思ったよりも小さくてモナリザの前はとても混んでいるのでよく観れなかったのですが、ここでは近くでゆっくり見ることができます。

大塚国際美術館
モナリザ

フェルメール「真珠の耳飾りの少女」

「真珠の耳飾りの少女」をはじめ、フェルメールも何点かありました。
フェルメールも小さい絵画なので近くで観られるのは嬉しいです。

大塚国際美術館
真珠の耳飾りの少女

モネ「睡蓮」

モネの「睡蓮」は中庭にこんな感じで展示されています。

大塚国際美術館
睡蓮

ゴッホ「ひまわり」

ゴッホの「ひまわり」は7点まとめて鑑賞できます。
1点は焼失してしまって現存しないそうですが、それも再現されています。
筆のタッチも近くで見れてちょっと感動。

大塚国際美術館
ゴッホ ひまわり

私はルネサンスからバロック時代あたりの絵画が好きなので、そこに時間をかけてゆっくり鑑賞しました。
ひとりだからこそ好きな作品に長く向き合える時間が贅沢に感じます。

近代の絵画が好きな方はもちろんピカソやシャガールなどもあります。
効率的よく見学したい方はガイドツアーに参加すると良いかもしれません。
一日楽しめるテーマパークのような美術館なのでぜひ行ってみてください!

ソロ活初心者にもおすすめな理由まとめ

美術館はソロ活初心者におすすめです。

  • ひとりでも浮かない
  • 自分のペースで楽しめる
  • 没頭できて満足度が高い

「ひとり時間っていいかも」と思える場所です。

お得に行くなら事前予約がおすすめ

大塚国際美術館は当日券もありますが、特に休日や観光シーズンは混雑することもあるので
事前にチケットを用意しておくと安心です


まとめ|50代のソロ活にぴったりの場所

大塚国際美術館は「ひとり時間を楽しむ」ことに集中できる場所でした。

  • 誰にも気を使わない
  • 好きなだけ滞在できる
  • 自分の感性と向き合える

こういう時間って、すごく贅沢です。
これからソロ活を始めたい方にもおすすめです。

ソロ活を難易度別に紹介しています。

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