50歳から始めた47都道府県をひとり旅で制覇するチャレンジ。
第18弾は神奈川県です。
今回は神奈川県・小田原へ日帰りひとり旅。
都心からのアクセスも良く、駅近くに観光ポイントが集中しているので日帰りで十分楽しめます。

昼少し前に小田原駅について半日観光を楽しみました。
日帰り旅行日程
| 日程 | 行程 | ポイント |
|---|---|---|
| 1日目 | 「あじ屋でんすけ」でランチ → 小田原城 → 報徳二宮神社 → きんじろうカフェ→ 御幸の浜散策 → 足湯 → ミナカ小田原 → 帰路 | 観光スポットは小田原駅から徒歩圏内 |
おひとりさま難易度 ★
歩く度 ★★★
ミナカ小田原にはレストラン、フードコート、食べ歩きグルメが充実していて一人でも気軽に食事できるお店が沢山あるのでひとり旅初心者にもおススメです。
ランチ「あじ屋でん助」あじくらべ定食
まずはちょっと早めのランチ。
小田原といったらやっぱり海鮮が食べたいと思い、小田原駅直結のミナカ小田原にある「あじ屋でん助」へ。
「あじ屋でん助」は店内の水槽から生きたまま調理する新鮮なあじが楽しめるお店です。
あじフライとあじのお刺身、両方が食べられる「あじくらべ定食」を注文しました。
運ばれてきたときは刺身のあじはまだ動いていました!まさに新鮮なあじが生きたまま調理されていました。

お刺身が新鮮なのはもちろん、あじフライもフワフワでとても美味しかったです。
個人的なことなのですが、魚をパン粉で揚げたフライを食べると胸やけがするのでアジフライは避けている食べ物だったのですが全く胸焼けすることなく美味しくいただけました。
お魚の鮮度が良いからでしょうね。
小田原城
「小田原城」は、戦国時代に関東一円を支配した北条氏の本拠地として知られる名城です。
現在の天守は復元されたものですが、堂々とした姿は城下町・小田原のシンボル的存在。駅から徒歩圏内でアクセスしやすく、気軽に立ち寄れる観光スポットです。
正規ルートの正面入り口から見学しました。

馬出門
馬屋曲輪へ通ずることからこの名が付いたとか。

住吉橋
馬屋曲輪からこの橋を渡って二の丸に向かいます。

銅門(あかがねもん)
銅板で装飾されているので銅門と呼ばれるようになったとか。
この門を抜けると二の丸です。

天守閣
二の丸に入るとようやく天守閣が見えました。

復元されたお城なので、内部は新しいビルのようでお城の中にいることを忘れてしまう感じ。
展示やミニドラマなどで小田原城の歴史を学ぶことができます。
ドラマは苅谷俊介さんが出演されていて大河ドラマを彷彿とさせるような出来栄えで面白かったですよ。
階段で5階の天守閣まで登ると展望デッキから外を見ることができます。
相模湾がキレイに見えます。

城址公園には桜が沢山うえられているので桜の季節は美しいのだろうなと想像しました。
城はエレベーターなどはなく階段を上るので足腰に不安がある方はご注意を。
新しい建物なのでお城の急階段ではありません。
小田原城公式サイトはこちら
報徳二宮神社
次に訪れたのは小田原城址公園の一角にある「報徳二宮神社」です。
「報徳二宮神社」は小田原ゆかりの偉人・二宮尊徳(金次郎)を祀る神社。
境内は静かでカフェもあり、ひとり旅の休憩スポットとしても心地よい場所でした。
小田原城側の入口

境内の様子

二宮金次郎の像もあります。
これと同じ像は、千体作られて全国の小学校に送られましたが、戦時中に金属兵器に作り替えるために拠出され、現在残っているのはこの一体だけだそうです。
他にもセメントなどの二宮金次郎像が小学校にありましたが、最近は本を読みながら歩くのは危険だから子供がマネしないように撤去されたり座って本を読む像に変えられているみたいですね。

報徳二宮神社の公式サイトはこちら
「きんじろうカフェ」開運キャラメルカプチーノ
報徳二宮神社には和モダンなカフェがあります。その名も「きんじろうカフェ」。
緑を眺めながらひと休みでき、観光の合間の休憩にぴったり。歩き疲れた体をゆっくり癒せる場所です。


ご利益がありそうなメニューばかりで何にしようか悩みました。
「開運キャラメルカプチーノ 税込777円」をいただきました。
お値段も縁起よさそうです。

オープンテラスの静かな席でゆっくり休憩できました。

きんじろうカフェの食べログはこちら
御幸の浜
報徳二宮神社から歩いて10分ほどで海岸に出られます。
夏は海水浴場ですが冬でも景色がキレイなので浜辺を散策しました。

海岸沿いにある防波扉のトンネルから撮影した写真はSNSなどで人気です。

トンネルの出口がフレームになって絵画のようですね。
海と雲がキレイに撮れました。

砂利なので少し歩きづらいですが、砂が靴に入らなくてよかった。
ミナカ小田原
散策を終えて駅前まで戻ってきました。
旅の締めくくりは小田原駅直結の「ミナカ小田原」で食べ歩きとお買い物。
ミナカ小田原は地上14 階+地下1 階 の「タワー棟」と江戸情緒薫る 「小田原新城下町」からなるレストラン、フードコート、ホテルなどが入った複合施設です。

展望足湯 庭園(万葉の湯)
まずはタワー棟14階にある「足湯」へ。
小田原城天守閣展望デッキとほぼ同じ眺望を楽しみながら箱根湯本の天然温泉に足を浸してひと休み。
なんとこの足湯は無料。タオルの自動販売機もあるので気軽に立ち寄ることができます。

小田原城と相模湾が見えます。

じんわり温まって散策で疲れた足が癒されました。
新城下町・金次郎広場で食べ歩き
3階の金次郎広場の周辺に食べ歩きグルメやフードがあり、広場のテーブルで食べられます。

二宮金次郎の夫婦像があります。

小田原名物のかまぼこや干物、スイーツなども充実しています。
「創作煉處 籠淸」小田原ロール
揚げかまぼこ専門店の「籠淸(かごせい)」で小田原ロールをいただきました。
中に魚のすり身が入っている食パンが揚げてあります。

ボリュームがあって1本でおなかいっぱいになってしまいました。
籠淸の公式サイトはこちら
「湘南カフェラボ」湘南シュークリーム
「湘南カフェラボ」はシュークリーム専門店だけあってシュークリームの種類がたくさん。
ソフトクリームやプリンなどもあって迷いましたが、定番の「湘南シュークリーム」をいただきました。

皮がザクザクしていてクリームがたっぷりで美味しかったです。
湘南シュークリームの公式サイトはこちら
「パン焼処 ブンブンPlus」小田原うす皮ちょうちんあんぱん
厚木に本店があり神奈川県内に複数店舗あるパン屋ブンブン。
人気No1「小田原超うす皮ちょうちんあんぱん」が食べたかったのですが、お腹いっぱいだったので翌日の朝ごはん用に買って帰りました。
他にも美味しそうなパンがたくさんあります。
小田原アンパンとタルティーヌを購入しました。

あんぱんはその名の通り、皮が薄くてあんこがぎっしり入っていました。
パン工房ブンブンの公式サイトはこちら
ミナカ小田原には他にもお団子やアジのから揚げなど美味しそうな食べ歩きグルメが沢山ありましたが、お腹いっぱいで断念しました。
お土産屋さんも充実しているのでお買い物はミナカ小田原で十分です。
ミナカ小田原の公式サイトはこちら
まとめ
小田原は日帰りひとり旅にちょうどいい街です。
・東京からのアクセスがよい
・観光スポットが駅周辺にコンパクトにまとまっている
・グルメ、癒し、歴史、海が一度に楽しめる
ひとり旅初心者や忙しい合間の気分転換、「遠出するほどでもないけど旅気分を味わいたい」日におすすめです。
また季節を変えて、ふらっと訪れたいと思える旅になりました。
47都道府県をひとり旅チャレンジ18県目クリアしました。

今まで行った旅行先はこちらの記事をみてくださいね。


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