【47都道府県ひとり旅】#19 東京都|浅草食べ歩きからスカイツリーへ|女ひとり東京日帰り旅【平日レポ】

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旅行

50歳から始めた47都道府県をひとり旅で制覇するチャレンジ。
第19弾は東京都です。
1月某日。平日に浅草と東京スカイツリーに日帰りで行ってきました。

旅行概要|日程・ひとり旅難易度

日程行程内容ポイント
午前浅草駅 → 梅園で粟ぜんざい → 浅草寺 → 食べ歩き平日午前中は人気のお店も比較的入りやすい
午後浅草 → すみだリバーウォーク → 東京スカイツリー 浅草からスカイツリーまで徒歩20分ぐらい
電車だと5分

おひとりさま難易度 ★
歩く度 ★★★★

歩いて巡る観光なのでひとりでも気になりません。
食べ歩きで座ることがほとんどできなかったので歩き疲れました。
浅草からスカイツリーは電車で移動してもよかったかもしれません。

平日の浅草はどれくらい混んでいた?

東京の観光地として大定番の浅草。最近はインバウンドの増加もあって、「休日はかなり混雑している」という話をよく聞くようになりました。そこで今回は、少しでも人が少なそうな平日を狙って、月曜日に浅草を訪れてみることにしました。

結論から言うと、雷門と仲見世通りは、平日とは思えないほどのにぎわいでした。

雷門と仲見世通りは外国人観光客で大混雑

月曜日の朝10時の雷門です。休日ほどではないと思いますが、雷門前は外国人観光客を中心にたくさんの人が集まっていました。

雷門

仲見世通りも10時にはほとんどのお店が開店していてこの賑わい。

仲見世通り

休みの日はどんだけ混むのでしょうね。

食べ歩きのお店は意外と並ばずに買えた

雷門と仲見世通りはかなり混雑していましたが、「食べ歩きのお店は大行列で何も買えない」という感じではありませんでした。
むしろ、人気店でもタイミングがよければほとんど並ばずに購入できて、「これなら普通に食べ歩きできるな」という印象です。
通り自体は人が多いものの、お店の回転が早いのか、思っていたよりもスムーズに回れました

浅草で食べ歩き|実際に食べたもの

今回の浅草散策では、いくつか気になっていたお店で食べ歩きを楽しむことができました。
とても寒い日だったので、アイスなどの冷たいものは断念しました。

「浅草梅園」粟(あわ)ぜんざい

「浅草梅園」は創業170年の老舗の甘味処です。

浅草梅園

東京名物の「粟ぜんざい」をいただきました。
「粟ぜんざい」とは餅きびを使った黄色いお餅のようなものに、こしあんがのっています。
汁気はなく、粟はモチモチしていました。アツアツで寒い日にぴったり。

粟ぜんざい

平日10時半ぐらいで並ばずに入れました
有名店ですが、外国人観光客はほとんどいませんでした。
お支払いは現金のみです。

浅草梅園公式サイトはこちら
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「花月堂」ジャンボメロンパン

次は浅草の新名物。「花月堂」のジャンボメロンパン
大人気で行列しているイメージでしたが、平日午前中はほぼ並ばずに買えました

アイスクリームを挟むのが人気のようですが、私は寒いのでシンプルにメロンパンのみ。

花月堂ジャンボメロンパン

外はカリカリ、中はびっくりするほどフワフワ。
あっという間に間食してしまいました。

花月堂の公式サイトはこちら
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「浅草うなな」国産鰻の焼きおにぎり

「浅草うなな」は国産鰻のテイクアウト専門店です。
人気店で行列必至らしいですが、平日午前中は誰も並んでいませんでした。

浅草うなな

焼きおにぎりをいただきました。

大きなうなぎがのっていて食べ応えあります。
630円で国産ウナギが食べられるなんて嬉しいですね。

浅草うなな 焼きおにぎり

浅草うななの公式サイトはこちら
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「フリッツ・ブルージュ」フリッツ

「フリッツ・ブルージュ」は、ベルギースタイルのフライドポテト「フリッツ」の専門店
太めにカットしたじゃがいもを2度揚げし、マヨネーズをつけて食べるのが本場ベルギー流だそうです。

実は「フリッツ」と名乗るためには、1辺の長さが約10〜14mmの太さで、2度揚げすることなど、細かな製法が定められているのだとか。
フリッツ・ブルージュでは、その基準をしっかり守った、本場さながらのフリッツを味わうことができます。

フリッツ・ブルージュ

フリッツのサイズが3種類、ディップは15種類、トッピングが3種類のなかから選びます。
一番小さいサイズのTALL、ディップはアイオリマヨにしました。

フリッツ・ブルージュのフリッツ

フリッツはカリッとしていて、油っぽさは感じません。
アイオリマヨはにんにくマヨネーズですが、日本のいわゆるマヨネーズとはちょっと違ってさっぱりとした酸味でクリーミーな感じでフリッツにピッタリでした。

「フリッツ・ブルージュ」の公式サイトはこちら
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浅草には食べ歩きのお店や飲食店がたくさんありました。
目移りするので行きたいお店を事前に調べておいたほうがいいかも。
平日はどこのお店もすぐに買えそうでした。

仲見世通りは食べながら歩くのは禁止です。
買ったお店の前で食べるのは許可されています。

浅草寺を参拝

浅草寺は1400年の歴史がある都内最古のお寺です。

浅草寺

平日午前中ですがにぎわっています。

浅草寺

五重塔。内部は非公開です。

浅草寺五重塔

おみくじを引いたら凶でした

浅草寺のおみくじは凶がでる確率が高いと言われています。
本当に凶がでるか私も引いてみました。やっぱり?まさかの?凶でした。

浅草寺おみくじ

凶が出ても「おそれることなく、辛抱強さをもって誠実に過ごすことで、吉に転じる」そうなのであまり気にしません。
おみくじは凶だけ境内に結ぶことができるそうなので、しっかり結んでお参りしてきました。

浅草寺

浅草寺のおみくじは平安時代から伝わる「観音百籤」という伝統的なおみくじの方式に厳しく従っていて凶が出る確率は30%なのだとか。
全ての寺院がこの伝統に従っているわけではなく、引いた人が喜ぶように凶の率を低めに調整しているようです。

浅草からスカイツリーへ|リバーウォークを通って徒歩移動

浅草で食べ歩きでお腹いっぱいになったので、腹ごなしにスカイツリーまで歩きました。
浅草寺から約20分。ちょうどよいお散歩コースです。

隅田川から見たスカイツリー

東京スカイツリー

浅草の名所と言っても過言ではないアサヒビール本社
左がビールジョッキ、右は聖火台をイメージした建物です。

アサヒビール本社

すみだリバーウォークを通って隅田川を渡ります。

すみだリバーウォーク

こんな感じの橋です。ライトアップしたらキレイそうですね。

すみだリバーウォーク

隅田川と吾妻橋。橋も夜ライトアップするから夜の散歩もよさそうですね。

隅田川

リバーウォークを渡ると、ミズマチです。
ミズマチは川沿いにカフェなどが並ぶエリアです。

東京ミズマチ

スカイツリーがだいぶ近くに来ました。

東京スカイツリー

東京ソラマチに到着しました。
スカイツリーを下から見ると足がすくみそうです。

東京スカイツリー

当日の混雑状況とチケット

東京ソラマチに着いたのはお昼ごろ。
私はWebで予約していたのでスムーズに入場できました。
平日はチケット売り場もエントランスも混雑していませんでしたが休日は並ぶようです。

チケットは前日までにWebで予約したほうが割引になるのでおトクです
休日よりも平日のほうが安いです。

大人料金前売券当日券
セット券
(展望デッキ+展望回廊)
平日¥3,100¥3,500
休日¥3,400¥3,800
展望デッキのみ平日¥2,100¥2,400
休日¥2,300¥2,600

東京スカイツリーの公式サイトはこちら

フロア350展望デッキ

まずは4階のエントランスから350mの展望デッキまでエレベーターで一気に昇ります。
その時間わずか50秒です。

エレベーターのドアが開いたとたんに目の前に景色が見えて感動。
1周まわって360度景色を楽しみました。

天気が良く、富士山が良く見えました。
東京ドームやさっき歩いてきたすみだリバーウォークのあたりも見えます。

東京スカイツリーからの眺望

建物は夜ライトアップしたほうが見つけやすいかもしれないですね。

「スカイツリーカフェ」で「ピンクグレープフルーツのレモネード」をいただきました。

スカイツリーカフェ
ピンクグレープフルーツのレモネード

フロア350にあるカフェはドリンク中心のスタンディングスタイルです。
フロア340にあるカフェでは軽食やスイーツなどを座って食べられます。

展望回廊

350mの展望デッキから445mの展望回廊へエレベーターで昇ります。
445mから450mまで展望回廊を歩きます。
全面ガラス。高い所があまり得意ではないので、窓側には寄れませんでした。

東京スカイツリー展望回廊

451.2mの最高到達点に到着
壁があるので落ち着きました。

東京スカイツリー最高到達点

450mからの眺め。ビル群の合間に東京タワーが見えました。

東京スカイツリーからの眺望

フロア345・340

展望回廊からエレベーターで降りると、フロア345に到着します。
フロア345にはショップや高級レストランがあり、展望フロアとはまた違って落ち着きました。

そこからエスカレーター(または階段)で下のフロア340へ。
フロア340にはガラス床があり、下が見える構造になっています。

落ちないとわかってはいるものの、やっぱり少し怖くておそるおそる…。

東京スカイツリーガラス床

フロア340からエレベーターで5階へ。
5階に降りると展望デッキには戻ることができません。
5階にはオフィシャルショップがありますので最後にお買い物が楽しめます。

東京スカイツリーの公式サイトはこちら

ソラマチにもお土産が買えるショップがたくさんありました。

東京ソラマチの公式サイトはこちら

まとめ

平日の浅草は観光客が多くにぎわってはいるものの、混雑というほどではなく、人気店でもほとんど並ばずに楽しめました。
人気の食べ歩きも比較的スムーズな平日午前スタートがひとり旅に初心者にもおすすめです。

大人のひとり旅におススメのポイント

  • 平日がおすすめ
  • 朝〜昼スタートがいい
  • 食べ歩きは行きたい店をしぼって
  • スカイツリーは前売り券が割安でスムーズ

浅草での食べ歩きからスカイツリーまで歩き通しだったので、さすがに最後はぐったりです。
もう少し体力が残っていたら東京ソラマチにあるすみだ水族館にも行きたかったな。
寒くて冷たいスイーツが食べられなかったのでまた行きたいです。

19県目クリアしました。

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