「ひとりで出かけてみたいけど、ちょっと不安…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
・お店にひとりで入るのが緊張する
・どこに行けばいいのかわからない
・周りの目が気になる
私も最初はそうでした。
そんなときに見つけたのが「aruco東京ひとりさんぽ」です。
実際に読んでみて、「ソロ活初心者にちょうどいいガイドだな」と感じました。
今回は、50代でソロ活を続けてきた私の視点で正直レビューしていきます。
\ソロ活を始めたいけど不安な方はこちらの記事も参考にしてみてください/
「aruco東京ひとりさんぽ」はこんな人におすすめ
この本は、こんな方に向いています。
- ソロ活を始めてみたい初心者の方
- ひとりで入れるお店を知りたい
- 気軽にできるひとりお出かけを探している
特に「最初の一歩が不安な人」にはぴったりの一冊です。
実際に読んでよかったポイント
読んでみて良いなと思ったポイントを3つご紹介します。
おひとり様でも入りやすいお店がわかる
お店ごとに「おひとり様度」が表示されていて、
ひとりでも入りやすいかどうかが一目でわかります。
「ここなら大丈夫そう」と思えるだけで最初のハードルがぐっと下がります。
ひとりでは入りにくいお店も紹介されている
焼肉やコース料理など、ひとりだとちょっと勇気がいるお店も掲載されています。
ソロ活向けの工夫がされているお店も多く、「意外といけるかも」と思える内容でした。
ソロ活の幅が広がるヒントがある
グルメだけでなく、読書スポットや日帰りプランなども紹介されています。
「こんな過ごし方もあるんだ」とソロ活の選択肢が広がるのも魅力です。
私が行ってみたいと思ったスポット
読んでいて気になったのはこの2つです。
奥渋谷エリアのさんぽコース
海外のショップやカフェを巡るコースで、ちょっとした旅気分が味わえそうです。
奥渋谷から代々木上原のエリアに海外発のショップがたくさんあって、朝9時から夜6時まで歩いてまわるコースが紹介されています。
紹介されているポルトガルのお菓子屋さんやアルゼンチンのサンドイッチ、ブータン料理のお店に行ってみたいと思いました。
ただ、正直に言うとすべて回るのは少しハードそう。
気になる場所をいくつかピックアップして、ゆっくり楽しむのが良さそうです。
BOOKスポット
図書館やブックカフェなど、静かに過ごせる場所が紹介されています。
「一日ひとりでゆっくり過ごす」そんな贅沢な時間にぴったりだと思いました。
正直レビュー|気になった点
良いところだけでなく、気になった点もあります。
- 移動が多いプランが多い
- すべて回るのは体力的にきつい
- 一部はソロじゃなくても行きやすい内容
特に50代の場合は「全部やろうとしないこと」が大事
無理なく楽しむ前提で使うのがおすすめです。
こんな人にはあまり向かないかも
- すでにソロ活に慣れている人
- ディープなスポットを求めている人
どちらかというと「これから始めたい人向け」です。
ソロ活初心者はこう使うのがおすすめ
この本を活かすコツはシンプルです。
1つだけ選んで行くこと
全部やろうとすると疲れてしまいます。
まずは
- カフェ
- 本屋
- 軽い散歩
このあたりから始めるのがおすすめです。
少しずつ慣れていくことで、自然と行動範囲も広がっていきます。
まとめ|最初の一歩にちょうどいい一冊
「aruco東京ひとりさんぽ」はソロ活を始めたい人の背中をやさしく押してくれる本です。
最初は誰でも不安ですが、ほんの小さな一歩で気持ちは大きく変わります。
「ちょっとやってみようかな」そう思えたときが始めどきです。
無理せず、自分のペースでひとり時間を楽しんでいきましょう。



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